【40代転職失敗談:内定に至らなかったケース】私はこれで落ちました。

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

(2022年4月30日更新)

「なんであんなこと言っちゃったんだろう、、、」「せっかく面接まで行ったのに、、、」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】のがみさんです。

40代の転職が厳しいのは最初から分かってるのに、、、面接でやらかした、、、。

せっかく貴重な面接まで進んだのだから、出来るだけ失敗したくないですよね。

僕は40歳で公務員に転職。45歳と49歳の時に民間企業に転職した経験があります。

でも、その裏には落ちた会社が数多くあります。

書類選考で落ちたのならショックはそんなに大きくないのですが、面接まで行って落ちた時のショックはデカかったのを覚えています。

後で振り返れば失敗の原因は分かるんですけど、当日は(あんな)失敗をするなんて思いもしなかったです。

そんな経験から、あなたが転職活動で出来るだけ失敗しないで済むようにこのページではやらかしがちな失敗談を共有します。

また、転職後の失敗も近々共有していきますね。

【40代転職失敗談:内定に至らなかったケース】私はこれで落ちました。

  • 40代転職失敗談①:相手の質問に答えていない。
    ・・自分が言いたいこと優先
  • 40代転職失敗談②:1日に3社面接
  • 40代転職失敗談③:受ける企業の調査不足
    ・・求人情報に書いていないことでアングリ
  • 40代転職失敗談④:知らない用語のドッキリ質問
    ・・KPIとか知らなかった。
  • 40代転職失敗談⑤:電話の応対で声がかん高かった。
    ・・「軽い印象を受ける」とハッキリ言われました。

40代転職失敗談①:相手の質問に答えていない。・・自分が言いたいこと優先

この時は、面接が終わった瞬間に、自分が「採用担当者が聞いていることに答えていなかった」ことに気づきました。

「自分が伝えたいことだけ」を一生懸命伝えようとしていたんです。

準備はかなりやっており、先方企業のことも研究していました。

しかし、肝心の採用側が聞きたいことに答えていなかったんです。

失敗原因は「終わってみて」すぐに気付きました。

このような経験は1度だけでしたが、見事に落ちたので、以後気を付けたいと気持ちを引き締めたのを思い出します。

僕も当サイトを書く関係上、転職関係の書籍など読みますが、この時の僕のような失敗をする方が40代では多いようです。代表例としても掲載されていました。

40代は、今まで社会人として積み上げてきたものが豊富にあるので、つい自分中心で面接中に話してしまう傾向があるようです。

僕の失敗談から、【面接担当者が聞いていることにしっかり答える】という意識を持っておいていただくと、あなたの転職から失敗原因を取り除けると思います。

40代転職失敗談②:1日に3社面接

転職活動は、タイトなスケジュールの中で行うことも多いです。

選考を通過しないことが多いので、受ける会社の数も多くなるものです。

そこで、「はしご面接」になってしまいがち。

しかし、経験から1日2件以上の面接に臨むのはあまりおすすめしません。

器用な方はできるのでしょうが、それでも3社は辞めておいた方が無難です。

理由は意識も集中せず、書類の扱いなどに気を取られてしまうからです。

また、当日に職務経歴書を出す企業もあるので、その準備をしないといけません。雑になりがちです。

1日に2社も3社も面接を受ける背景は、このようなものがあります。↓

・地方から東京など都市に出張して面接を受けるケース。(今はWEB面接が多いので、そうじゃない場合も多いけど、社長クラス、役員クラスの面接の場合、出張して面接ということもあるでしょう。)

・会社で働きながら土日に面接。(先方の担当者が出勤している場合)

・平日に休みを取って面接。

このようなケースがあると思います。

だからこそ、早め早めに動いてスケジュール調整することをおすすめします。

特に第一志望の企業の面接は、情報収集や資料作成も万全にして、その企業の面接だけを受けるというように決めておくことをおすすめします。

40代転職失敗談③:受ける企業の調査不足・・求人情報に書いていないことでアングリ

求人情報だけに載っている企業情報がすべてじゃないことは、あなたも十分お分かりだと思います。

職位や部署によって知っておくべき内容は、企業のHPなどに載っていますし、上場企業であれば、検索したりIRなども見ておいてください。

他の企業にはないような興味深い取り組みもあるかもしれません。

あまり経験がありませんが、僕も求人情報に書いていないことを聞かれて慌てた経験があります。

②で書いたような「焦った状況下」で転職活動をすると、見落としもでてきます。

40代は若手の採用とは違います。

応募する企業の情報をHPなどでしっかり調べて、こちらから自分の意見を言えるくらいにはしておきましょう。

店舗がある企業であれば、実際に足を運んで、その感想をまとめてフィードバックしてあげると喜んでもらえます。

40代ならではの賢い転職活動を行ってください。

40代転職面接で「困る質問」への答え方まとめページ

40代転職失敗談④:知らない用語のドッキリ質問・・KPIとか知らなかった。

40代の転職は、最新のビジネスワードは知っておくべきです。

僕はある外資系企業の面接を受けた際に、「それではKPI」を教えてください」と聞かれ、困った経験があります。

そして「私の勉強不足でKPIの意味が分かりません。教えていただけますか?」と返したことがあります。

教えていただき、質問には答えられましたが、「落ちた、、、」と思ったのを覚えています。もちろん落ちました。

無駄な失敗を避ける意味でも最新ビジネス用語は勉強しておいた方が無難です。

現役のビジネスマンは、会話の中で普通に横文字を使います。

心しておきましょう。

40代転職失敗談⑤:電話の応対で声がかん高かった。・・「軽い印象を受ける」とハッキリ言われました。

僕の痛い経験です。

応募した企業の担当者から電話が入り、僕も忙しいさなかだったため、声がかん高かったようです。

「声がかん高すぎて、軽い印象を受けます」と、はっきり言われました。

その後、連絡はありませんでした。

自分ではかん高いと思ったこともないし、どちらかというと声や応対には自信がある方です。

でも、状況がいつもと違う中で応対すると、声がかん高くて軽い応対になるようです。

初めて自覚しました。

声の印象も非常に重要なんだと知りました。

電話応対でしなくてもいい失敗をしないで良いように、

・少し低目の落ち着いた話し方を常日頃から意識。

・どうしてもあわただしい中や移動中に電話を取った場合は、後でかけなおす旨を丁寧に伝えること。(10分後に●●様宛にかけ直させていただいてもよろしいですか?)など。

これらを意識してください。

40代転職失敗談まとめ

40代は、ただでさえ受ける企業も多くなってしまいます。

そんな中で「しなくてもいような失敗」を避けるために、今回の記事を書かせていただきました。

数稽古みたいな転職活動に陥ると、今回紹介したような転職活動中の失敗につながってしまいます。

あなたはそんなことにならないように、僕の40代の頃の転職失敗談を参考になさって賢く進めてくださいね。

 

40代の賢い転職の進め方をまとめています。

40代転職方法・生き残る進め方まとめページ

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