公務員辞めたい50代に今55歳で元公務員の私からアドバイス!失敗したくないなら読んで

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

(2023年1月14日更新)

「俺も50代になっちゃったよ。」「このまま定年までいてもその先どうしようか?」「マイホームローンも残ってるし、セカンドキャリアも準備しなきゃな、、」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

今回は、公務員を辞めたい50代のあなたに向けて、賢明なネクストキャリアをご提案させていただきます。

ちなみに私は40歳の時に民間企業から県庁に転職。

42歳で公務員を辞め、意気揚々とカフェ起業。そして大失敗しました。

元々精通した業界があったので、そのおかげで再就職できましたが、これは相当ラッキーなパターンです。

それでは、この順番で書いていきますね。

公務員辞めたい50代の賢い選択

●定年まで勤めて、運よく拾ってもらう

●公務員を50代で辞めて、低リスクで独立起業

●公務員辞めたい50代の賢いセカンドキャリアまとめ

●転職したい人・・民間企業転職で絶対外せない転職サイト4選

●起業したい人・・【公務員の賢い起業準備】自分の経験とクライアントの経験から共有

●現役公務員のネクストキャリア、セカンドキャリア相談単発セッション承っています。

公務員辞めたい50代に今55歳で元公務員の私からアドバイス!失敗したくないなら読んで

まずあなたによく考えてほしいことがあります。

カーネルサンダースのような不屈の根性がない限り、失敗は極力したくないんじゃないですか?

でも、今から民間企業で雇ってくれるところは、あまりないと分かっているのではないですか?

僕も経験しましたが、50代の転職活動は、大企業で幹部クラスで世間が知るような成果がある方や誰も持っていないスキルを持っているなどのハイスペックじゃない限り、あまり期待できません。

何十社書類を出しても書類選考でことごとく落とされます。

それに、万が一奇跡的に転職できても、定年、リストラはすぐに訪れます。

まさにどん詰まり状態が待っている可能性が高い。

これからお金もかかってくるのに、、、

じゃあどうすればいいのでしょうか?

定年まで勤めて、運よく拾ってもらう

せっかく50代まで公務員をしてきたのであれば個人的な考えから言わせてもらいますと、そのまま定年まで勤める方が良いかもしれません。

公務員が嫌で嫌で仕方がなく出勤するのも嫌。やりたいことを早く実現したい!このように思っているのなら話は別ですが、公務員辞めたい50代に必要なのは、セカンドキャリアに向けた準備の時間確保です。

精神的に限界なのであれば、数か月~1年ほど休職しても良いと思います。

所属はしておく。これができるのが公務員の強みです。

そして、この期間を大切にしてほしいのです。少なくとも1年間は濃い時間(勉強、準備)を作った方がいいです。

セカンドキャリア構築にかける時間が確保できたと考えることはできないでしょうか?

また、いまどうなのか分かりませんが、私が公務員をしていた時に、定年退職しても残っていたり、天下りしていった先輩もいらっしゃいました。(これもそのうち辞めないといけなくなるでしょう。)

あなたが定年退職しても勤め先のあてがあるのであれば、しばらくはそこにお世話になることもできるでしょう。

しかし、いつかはセカンドキャリアを考えないといけない方も多いと思います。

再就職や再雇用のあてがなければ、嫌でもセカンドキャリアを考えざるを得ないのではないですか?

そうなると、独立起業を考えざるを得なくなると思います。

50代のあなたの公務員時代の経験は大きな武器になります

その際にあなたの強みになるのが公務員としての経験です。

公務員受験、民間企業から公務員へ転職、公務員としての働き方や悩みなどコンテンツは豊富にあります。

上司に相談できないできない公務員は非常に多いと思います。

つまりニーズはたくさんあります。

私と同じコーチングビジネスをされている元公務員の方も多いです。

経験を生かすということをまず考えてほしいと思います。

後はコーチングスキル(ネットを使いたいならWEBマーケティングスキルも)を身に着ければビジネスができます。

公務員を50代で辞めて、低リスクで独立起業

私の失敗経験で言わせてもらうと、店舗を構えて未経験のビジネスに挑戦するのはおすすめしません。

万一失敗したら、取り返しがつかない可能性が高いからです。

シンクタンクなどで働かれていた経験がある方は、コンサルで起業する道もあるでしょう。

公務員が長いのなら行政書士もありますよね。

他には、私のクライアントさんで、57歳で県庁を辞め短期間でセカンドキャリアを築いた方がいらっしゃいます。

業種はコーチング起業です。2か月間コーチングとWEBマーケティングを学んでいただき、3か月目に1か月足らずで180万円ほど稼がれました。(2年目に入った現在、月収平均300万、最高月収790万です。)

同じように公務員を辞めたい50代の方からのセカンドキャリアの相談も多いようです。

公務員辞めたい50代の賢いセカンドキャリアまとめ

私の経験でご提案させていただくのは、自分の経験をコンテンツにしたコーチング起業です。

クライアントは現役の公務員。全国にたくさんいらっしゃいますよね?

あなたの長年の公務員経験は大きく生きてきます。

また、今後公務員を辞める方へセカンドキャリアを提案してあげることもできます。

下手に良く分からない業種の起業をするより、コーチング起業を考えてみてもいいのではないでしょうか?

そのためにもしっかり準備する時間を確保してください。

無計画で飛び出さないようにしてくださいね。

公務員から転職に欠かせない転職サイト必須4選はコレ!理由も解説

民間企業で働いてみたいとお考えなら、この4つの転職サイトは外せません。

当サイトのメインの読者様である40代、50代に限らず外せない転職サイトになります。

理由とともに解説しています。

公務員から転職に欠かせない転職サイト必須4選はコレ!理由も解説

公務員から転職に欠かせない転職サイト必須4選はコレ!理由も解説

 

【公務員の賢い起業準備】自分の経験とクライアントの経験から共有

公務員をしながらネクストキャリア実現のために賢明な起業準備をしたい方に向けて、データや経験を元に上手くいきやすい方法を解説しています。

全て私や元公務員のクライアントが体験したことばかりです。あなたの賢いネクストキャリア実現にお役立てください。

【公務員の賢い起業準備】自分の経験とクライアントの経験から共有

【公務員の賢い起業準備】自分の経験とクライアントの経験から共有

 

現役公務員のネクストキャリア、セカンドキャリア相談単発セッション

現役公務員の方のネクストキャリア相談、セカンドキャリア相談をこちらから承っています。

自分のことは自分が一番分かっていないことも多いものです。

コーチングスキルを使いながら、あなたの価値観、次に進む前に解決に集中した方がいいカテゴリー、向いているネクストキャリアなどを見つけていきます。

どのようなことでも、お気軽にお問い合わせください。

現役公務員のネクストキャリア、セカンドキャリア相談

ネクストキャリア2.0相談単発セッションを承っています。

ネクストキャリア2.0セッションを承っています。

あなたが大切にしたい価値観や適性などをコーチングワークを取り入れて最善解とすり合わせていきます。
(基本2時間ZOOM)
例えばこんな方↓
①民間企業から公務員に転職したい方。
②公務員から転職、起業(副業でも)したい方。
③民間企業から民間企業へ転職相談。
④どん底からの這い上がり相談。
⑤セカンドキャリア実現相談。
⑥コーチ、コンサル、士業、ブログビジネスでの起業相談。
⑦その他、転機の乗り越え方、キャリアの悩みなど。
(私の時給分は頂いていますのでご了承ください。)
お気軽にお問い合わせ、お申込みください。

各相談【単発2時間セッション】

【おすすめ講座】スマホで受験対策!30講座が無料トライアルできます。

資格取得講座スタディング でスキマ時間を使って【公務員試験対策】【食える資格取得】

本講座費用も驚きの安さです。「例:公務員 4,700円×12か月」


公務員受験や以下の資格に興味がある方は、無料トライアルしてみることをおすすめします。そのうえでしっかり選びましょう。

【公務員】 ・公務員試験 地方上級・市役所/警察官・消防官/社会人経験者
【法律系資格】・司法試験・予備試験 ・司法書士 ・行政書士 ・社会保険労務士 ・ビジネス実務法務検定試験®
・弁理士 ・知的財産管理技能検定® ・個人情報保護士
【会計系資格】・税理士 ・簿記 ・ファイナンシャルプランナー(FP) ・証券外務員 ・貸金業務取扱主任者
【ビジネススキル】 ・コンサルタント養成講座
【不動産向け資格】 ・宅建士(宅地建物取引士) ・建築士 ・マンション管理士/管理業務主任者 ・賃貸不動産経営管理士
【IT系資格】 ・ITパスポート ・基本情報技術者 ・応用情報技術者 ・ITストラテジスト
【医療系資格】 ・看護師国家試験 ・登録販売者
【語学】 ・TOEIC