公務員転職面接の服装で気を付けることは?僕は面接が決め手だった?

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

(2022年10月12日更新)

「いよいよ最後の難関、面接試験か、、、」「ところでキャリア採用される社会人って面接でも服装を工夫してるのかな?」

こんにちは。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

このページでは、公務員転職を目指しているあなたに向けて、最後の難関「面接での服装」について経験から書いていこうと思います。

僕が面接試験を受けた時に、奇をてらった服装(私服)で来られた方がいらっしゃいました。

その方がどうなったのか?合格した人は、どんな格好で面接を受けたのか気になりませんか?

このページを読むことで、あなたが公務員転職で面接を受けるときの肩の荷が軽くなりますよ。

公務員転職面接の服装で気を付けることは?僕は面接が決め手だった?

ちなみに僕が公務員転職に成功した要因は、ズバリ!「小論文試験対策」と「面接」だったと思います。

エントリーシート、職務経験論文を含めた小論文対策が一番重要で、面接で小論文で提案した内容の確認と「公務員としてしっかりやってくれるか?人物像は?」を確認されたと思います。

この順番で書いていきますね。

●公務員転職の面接に服装は関係ある?

●公務員転職の面接で奇をてらうのは利口?

●公務員転職の面接では何を見られてる?どんな人が面接するの?

●公務員に採用された同期はどんな服装だった?

●公務員転職の最後の難関【面接】対策まとめページ

●1年で公務員になる!既に決めている人が読むページ

●公務員転職お役立ちメルマガ配信中

公務員転職の面接に服装は関係ある?

最初にあなたに安心してほしいと思います。

民間企業出身者を公務員として採用する側は、服装で判断していません。

普通のスーツで十分です。

あなたが男性でも女性でも、今までのお仕事で着ていたスーツで大丈夫です。

ダーク系、明るめなど色々考えると思いますが、採用官はそんなことは気にしていません。

僕はいつも着ているブラウンのスーツで行きました。

清潔感がありクリーニングされた普通のスーツであれば全く問題ありません。

それよりも提案力、表情、笑顔、姿勢などの方がずっと大切です。

僕が面接を受けたのは2次試験の時です。

その時は小学生でも解けそうな一般教養試験と小論文試験が先におこなわれました。

小論文のテーマは「行政でできる経費削減案を述べなさい」というものでした。1600字だったと記憶しています。

僕が受けた県庁は、小論文での提案力を合否の決め手にしていたようで2次試験までに3つほどの小論文提出が求められました。

この段階で数百名から40名に絞られていましたので、やはり小論文試験対策は重要だといえます。

2次試験に進んだ段階で、受験者の人物像を想像し「この方と会ってみたい。話してみたい。」と採用側は思っています。

また、そう思わせないといけません。

そのような背景があるので、1回の面接で服装で判断される可能性は少ないと思います。

要するに公務員転職は総合力です。面接一発で見た目だけで決めようなどとは採用側も思っていないということです。

ただ、「メラビアンの法則」は覚えといてください。面接でも公務員として仕事をする時も有利になります。

メラビアンの法則

【人は(特に第一)印象が影響力の大半を決めてしまう!】

公務員 転職 面接 服装

Q:あなたは、この2人の女性どちらの話を聴きたいですか?

また、話したいですか?どちらの女性もきれいな方ですが、下の女性の方が惹きつけられませんか?

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笑顔が素敵な自信がありそうな女性の話を聴きたいですよね?

Q:あなたは「同じ内容のこと」を聞いても、伝える相手によって受け取り方に差が生まれませんか?

メラビアンの法則は、『人が人から受ける影響力』を、心理学者メラビアン氏が実験したものです。

結果は、、、

《実験結果》

【視覚情報55%】

●表情や見た目、視線、姿勢、清潔感、立ち居振る舞いなど、目で受け取る情報からの影響

【聴覚情報38%】

●声の大きさや話すスピード、話し方、抑揚、声のトーンなど、耳で受け取る情報からの影響

【言語情報7%】会話そのものの内容。文章なども。

なんと!内容7%に対して、93%の目や耳で受け取る【印象】で、あなたの影響力は決定してしまうことになります。

僕が公務員試験の面接の時に一番意識したのは「自信満々の態度で挑む」ということでした。

「なんか、この人やってくれそ~~」と思ってもらえるかどうかの方が、服装より大切だということです。

公務員転職の面接で奇をてらうのは利口?

冒頭で「面接試験に私服で来られた方がいる」と書きました。

彼はどうだったのでしょう?

僕はこのブログ「ネクストキャリア2.0」で公務員転職にはキャラクターも関係してくると書いていますが、それは面接での服装で判断されるものではありません。

面接での受け答えや仕事を通してキャラクターは威力を発揮してきます。

30分足らずの面接で服装で判断されるものではないということです。

彼は二次試験そのものに時間ギリギリか1分ほど遅れて来ました。

そしてダラッとした私服です。髪もボサボサでした。

彼は不合格になりましたが、服装が原因というより、それまでの準備や二次選考での態度、面接での受け答えなど総合的に判断されたのだと思います。

少々カジュアルなジャケットとパンツは問題ないと思いますが、無難にスーツで行く方が良いでしょう。

公務員転職の面接では何を見られてる?どんな人が面接するの?

公務員転職の面接まで来たということは、採用担当者側も応募者の小論文や経歴をしっかり見ています。

(公務員の文章力はとても高いです。民間企業では職務経歴書や課題論文を読んでいない面接官もいますが、公務員採用側でそれはありえません。だから、小論文は超重要です。)

そのうえで人物像を想像して面接に迎え入れてくれます。

ここで見られるのは、「公務員として公的な仕事を任せられる人なのか?」ということです。また、「うちに入ったら皆を引っ張って行政改革を進めてくれそう」などの視点でも見られています。

質問もあなたが書いた小論文や職務経験に沿った形で行われます。

服装よりもあなたが提案している中身、あなたの職務経験の方が重視されます。

ここで重要なのが、

●小論文はテーマを絞っておくこと。

●堂々と自信を持って受け答えすること。

です。

他の小論文対策でこれらを詳しく書いていますので、読んで参考にしてくださいね。

面接はどんな人がするの?

公務員側の面接担当は、地方自治体によって違います。

僕の時は県の本部長、地元のJリーグの社長、教育委員長など5人が相手でした。

自治体によっては副知事や副市長、人事部長が相手のところもあるようです。

県知事や市長は通常出てきません。

県庁に採用されるから、面接担当者も全員県庁の人というわけではありません。市役所、区役所も同じです。

公務員としてその地区の発展に貢献出来そうな人か?という視点で見られていますので、地元のキーマンなどがいる場合もあります。

だから、堅苦しい質問だけが飛んでくるわけではありません。

自信を持って、堂々と面接に挑むようにしましょう。

公務員に採用された同期はどんな服装だった?

僕の同期や後輩で公務員になった人は、面接時はやはり普通のスーツだったようです。

入庁式の時は、みんなダーク系のスーツでした。↑の写真の男性のようなイメージです。

公務員転職の面接服装まとめ

今回は「公務員転職面接の服装で気を付けることは?」について書きました。

経験から思うのは、面接の服装は男性でも女性でも普段のスーツでOK。

それより重要なことがある!ということです。

面接までをスムーズに、面接もスムーズに!

そのために1年は時間を取って、しっかり小論文試験対策、一般教養対策、面接対策を進めてくださいね。

応援しています!

 

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