コーチング起業失敗する人は?理由は?ジャンルは?見てきて分かったこととは?

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
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ライフコーチがみさんプロフィール

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(2022年4月30日更新)

「コーチング起業なら成功できると思ったのに、、、」「なぜうまくいかないんだろう?」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

今は日本でもコーチングスキルを使ったパートナービジネスをする人が急増しています。

コーチングビジネスが浸透しているのも大きい理由ですが、コーチングで救われた人が増えてきたからだと思います。

また、新型コロナの影響、長引く不況、リストラなどで収入減、数々のビジネスをしたけど上手くいかなかったという人が多いのも背景でしょう。

40以上の方やそのご家族は、特に直面している問題ではないでしょうか?

僕はいまコーチング起業とWEBマーケティングをコアビジネスにしていますが、そこそこクライアント様もいて結果も出してくれています。

なぜそうなったかという要因とコーチング起業で失敗しがちな人の原因も分かってくるようになりました。

このようなことを踏まえて、コーチング起業で失敗する人、失敗する原因、ジャンルなどについて書いていきます。

このページを読むことで、あなたはコーチング起業で失敗するリスクを予め分かるようになります。

コーチング起業失敗する人は?理由は?ジャンルは?見てきて分かった

この順番で書いていきます。

●コーチング起業失敗①そもそもコーチングスキルがないか使っていない。

●コーチング起業失敗②コーチングスキルは学んだけど集客ができない
・・オンラインならWEBマーケティングは必須
・・オフラインならリアルな場での信頼関係
・・オンラインとオフライン合体型もできる

●コーチング起業失敗③自分の在り方がコーチ向きではない。

●コーチング起業失敗④コーチングするクライアントとして向かない人を相手にしている。

●コーチング起業失敗⑤コンセプト選択を誤り自分の辛さがフラッシュバックする。

●コーチング起業失敗⑥すぐ会社を辞めて本業にする人

コーチング起業失敗①そもそもコーチングスキルがないか使っていない

コーチングスキルは学んで身に着けるのが一般的です。

イメージがなかなかできないのがコーチングスキルじゃないですか?

まず、セッションすることがコーチングだと思うと失敗しがちです。

コーチングの役割は、クライアントが望む状態、状況に導いてあげることです。

何も知らないクライアント候補は、セッションを受けたいとは思っていません。

課題の解決や目標達成をしたいのです。ここはしっかり押さえておきましょう。

傾聴、コーチとしての質問、対話などを通じてクライアントの価値観や本当に求めるものを引き出していくことになります。

解決したい課題や達成したい目標もそれに合わせていきます。

企業では違うんじゃないの?と思うかもしれませんが、働く従業員が大切にしている価値観や人生で成し遂げたいことは違います。

だから、組織の目標もそれに合わせた方が成果が出ることになります。

「やらねばならぬ」的な目標では、長続きしませんし、心を病んでしまう従業員も出てきます。

「本当にやりたい」目標を探すべきです。

また、パフォーマンスが発揮できない理由には、表には出ていない各々の問題もあります。

家庭の事情やコンディション、間違った思い込みなどです。

行動に制限をかける感情や信念(間違った思い込み・リミティングビリーフ)も関係してきます。

詳しくは、この記事に書いています。↓

コーチング起業のやり方は?コーチって誰でもできるの?種類は?

このような表面的ではないことも含めてコーチングスキルを持っていない人は、コーチング起業では失敗します。

相手が望む結果が出ませんし、そもそも正しい目標設定ができません。

ティーチングする人はコーチングに失敗しがち

コーチングはコーチとクライアント双方向のコミュニケーションで目標達成や課題解決に向かいます。

だから、コーチに最初から相手の真の問題が分かっているはずがありません。

あなたの真の問題点を赤の他人が知らないのと同じことです。

その真の問題を深堀して行動していくので望む結果が得られるのですが、ついついティーチングやコンサルをしてしまう人がいます。

先生やメンターのようにアドバイスしたりやり方だけ教えたり。

余計なおせっかい的な的外れな教えをしてしまったり。

このような自称コーチは、本当に気を付けないといけません。

下手したら契約が全然取れなくなります。

どうしても教えたい、アドバイスしたいのであれば、そのようなことで起業した方が良いと思います。

コーチング起業失敗②コーチングスキルは学んだけど集客ができない

コーチによくあるのが、コーチングスキルは学んだけど「集客」ができないという問題です。

特に新型コロナが蔓延してからは、活躍の場はオンラインが中心になっています。

その中でオンライン集客できないのでは、コーチング起業は上手くいきません。

SNSすらやっていないのでは、自分がコーチングを業としていることが知られていないことになります。

《集客できない⇒セッションも上手くならない⇒クライアントに結果を出してもらうスキルが身に着かない》

オンラインで集客したいのであれば仕組みづくりは覚えておきましょう。

コーチングの集客:オンラインならWEBマーケティングは必須

今からのコーチング起業は、オンライン集客が中心になります。

課題や目標はあるけど、それをどうしていいか分からない人が大半です。

また、やり方さえ教えてもらえばと高い費用をかけてスクールに通っても、行動できないことが原因で結果が出せない人が大勢います。

SNS集客、ブログ発信、公式LINE、メルマガなど便利などは、オンラインでコーチング起業する人は、必須で取り組まないといけません。

そうしないと気づいてもらうこともできません。

オンラインでも信頼関係づくりはマストになります。

ひとくちにオンラインといってもSNSや広告集客、WEBライティング、WEBマーケティングなど別々に数十万出して学ぶ方がいらっしゃいます。

結果、自分が稼ぐ前に数百万の出費になっているコーチも数多くいます。

どうせ数十万自己投資するなら、1回払うだけで済むオールインワンパッケージのWEBコンテンツマーケティングを選びましょう。

コーチングの集客:オフラインならリアルな場での信頼関係

最初の頃は、オンラインで知人にオファーするより知らない人にオファーしたいと思うコーチは多いものです。

しかし、意外にオフラインの方がオファーの返答も成約率も高いものです。

これは、日頃の信頼関係がとても重要になります。

身近に信頼関係作りが上手くいっている人、昔の同僚などがいる場合は、オンラインでの集客も取り組んでみましょう。

自分のクライアントが次々と結果を出し、自分のコーチングスキルに自信が付いてくれば、本当に助けてあげたい人、身近な人、知人をクライアントにしたくなります。

本来はそういうものなのです。

また、地方の情報誌などを上手く活用する人もいます。

オンラインとオフライン合体型

(コーチングとうたわなくても)セミナーなどを開催し見込み客を集めるところからスタートするのも良い方法です。

私はまだコーチ歴半年未満の時にセミナーを開催したところ、5名ですが集客がありました。

そこから体験セッションに繋げ、2名が成約しました。これだけで70万円の収入です。

フェイスブックやインスタグラムも併用し、自分が開催する地域の方を積極的にフォローしフォロワーになってもらいました。

SNSの投稿を日頃見てもらい、セミナー開催を告知しました。

投稿を見ていただいた方の中から3名の集客(セミナー動員)がありました。

今は新型コロナ蔓延の影響で難しい面もあると思いますが、案外集客できるものですし、同じセミナー会場に他のセミナーに足を運ぶ人々も数多くいました。

対策をしっかり行っておけば問題ないケースも出てきますし、やはり対面は成約や体験セッションに繋げやすいものです。

コーチング起業失敗③自分の在り方がコーチ向きではない

コーチ自身がコーチ向きではない人もコーチング起業に失敗しがちです。

「自己中心的な人」「周りのせいにばかりする人」「そもそも人を相手にする仕事ができない人」などは、コーチ向きではありません。

改善していく中で変わってきたのなら良いのですが、たまにうっかり出てしまうので、注意しておきましょう。

コーチング起業で最も大事なのは信頼関係です。よくラポールと呼ばれます。

ラポールがないとリアルでもSNS集客でも上手くいきませんし、体験セッションから契約に繋がりません。

技術向上も大切ですが、自分の在り方を整えていってください。

モデリング対象(理想とするコーチ)を決め、その人になりきるくらい真似をすることから始めましょう。

人に影響を与える者としての自分の在り方の強化

上で書いたモデリングから通じることですが、「人に影響を与える者としての自分の在り方」が、とても大事になってきます。

【メラビアンの法則】あるように、

●見た目から受ける印象(姿勢、体型、表情、清潔感他)・・55%

●声から受ける印象(話し方、相手に合わせた声の抑揚、音量、トーンなど)・・38%

●伝える内容そのものは、たったの7%

見た目から受ける印象と声から受ける印象が良くない人は影響力が低いということです。

クライアント契約どころか集客の段階で苦労するので、改善するか他の仕事をした方がいいでしょう。

「影響力、メラビアンの法則については私の専門分野ですので、知っておいてください。」

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コーチング起業失敗④コーチングするクライアントとして向かない人を相手にしている

コーチングは、誰でも彼でも相手にする仕事ではありません。

特にこんな人をクライアントにしたら後で痛い目に遭います。

・他人に依存ばかりする人、人のせいばかりにする人。

・変わりたいと思っていない人。

・現状のままでいい人。

こういう人は、ただの話し相手としてもきついですよね?

しかし、意外に多いんですよ。

本気で変わりたい!夢を叶えたい!という人だけクライアントにしましょう。

コーチング起業失敗⑤コンセプト選択を誤り自分の辛さがフラッシュバックする

まれにこういうコーチがいます。

自分が過去に乗り越えてきたことや得意なことをコンテンツにしてコーチングするのが通常ですが、中には「過去の辛過ぎた経験」を、コンテンツにする方がいます。

稼げるからいいと割り切れればいいのですが、過去の辛過ぎた思いがフラッシュバックして、セッションを重ねるごとにコーチ自身が精神的に落ちていく方がいらっしゃいます。

また、それをコンセプトにすると、そういう方がクライアントとしてやってきます。

こういう方は、思い切ってコンセプトを変えることをおすすめします。

コーチング起業失敗⑥すぐ会社を辞めて本業にする人

コーチとしてあまり実績がないうちに会社を辞める方も数多くいます。

1円も稼げないうちや数回だけ契約をとれたくらいで会社を辞めると、コーチング起業に集中できません。

コーチング起業に限らず起業して最初の頃は、本業や派遣社員などと兼業で行い、少しずつソフトランディングしていくことをおすすめします。

上でも書いたWEBマーケティングなどの仕組化もできておらずセッションや集客の場数を踏んでいない状態で本業にする人は、失敗する可能性が非常に高いです。

下手したらクライアント候補イコール金に見えてくる人もいます。

せっかくオンラインでもできる仕事です。

本業以外の空いた時間を上手く使って仕組み構築と場数をこなすこと、学ぶことに集中して安定してきてから望む方は本業にする人をおすすめします。

別にずっと副業でも良いのです。副業で毎月30万以上入ってくるのは大きいですよ。

コーチング起業失敗まとめ

今回は、私がコーチング起業して出会ってきた問題、出会ってきた同業者、クライアントを振り返ってみて「コーチング起業が失敗する人、失敗する理由、ジャンルなどについて書かせていただきました。

普通に人に貢献したいという方なら素質はありますので、コーチング起業する前やしてからも、これらの記事を振り返ってみてくださいね。

当サイト「ネクストキャリア2.0」では、主に40代以上の生き方について私の経験を元に賢明な選択につながるヒントを書いています。ぜひブックマークしてお役立てください。

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私が行うコーチング起業支援では、WEBマーケティングも組み合わせたオールインワンパッケージを提供しています。

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ご希望がない限り、私からその後の本契約をご案内することはありませんので、お気軽にご連絡ください。

こんな方には特にお勧めです。

①今後のキャリア相談・・転職や人生の転機にいるなど、今後の生き方の相談。

②コーチング起業したい方の相談。

③公務員転職・公務員から転職や起業などの相談。

④アラフォーから40代の転職・起業相談

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