40代転職サイトで登録必須は?経験からこの2つです!使い方も解説

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

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(2022年5月16日投稿)

「わたし、初めて転職活動するんだけど、、まずは転職サイトよね?」「転職サイトって、めっちゃたくさんあるよね。どれに登録したらいいの?」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

転職サイトって、本当にたくさんありますよね。あれもこれも登録したくなりませんか?

そして、「たくさん登録しないと損する!」とか、「全部に登録したら転職成功できるかも!」って思いませんか?

ほどんどの転職サイトが無料だし。

入力作業もコピペしていけばOK!みたいな感じ。

ここで僕からひとこと言わせてください。

「たくさんの転職サイトに登録しても、同じ求人の重複掲載が多いし、希望の会社から内定もらえるわけではないですよ。」

なぜなら、僕自身が40代(39歳から)で3回転職しており、様々な転職サイトを使ってきて、「結局、強い転職サイト2~3サイトに登録するだけでよかった。」と思うに至った経験があるからです。

今回紹介する転職サイト2つとあなたの専門分野に絞った転職エージェント1~2社で十分です。

その理由を続けて書いていきますね。

ちなみに40代の転職で必須になる2社はこちらです。↓

 

リクナビNEXT 

 

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

40代転職サイトで登録必須は?経験からこの2つです!理由は?

気が早い方は、「もう転職サイトに登録しよう!」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

登録はいいとして、内容の入力は、まだ行ったらいけません。失敗のもとになります。

早く内定をGETしたい方は、ネクストキャリア実現サポーターの僕がおすすめする方法通り転職活動はすすめてください。

ここに順番通りにまとめています。

40代転職方法・生き残る進め方まとめページ

なぜ40代の転職活動で、大手の2社に登録するだけでいいのか?

その理由を解説します。

40代転職サイト必須2社

①リクナビネクストの求人情報量は最も多いから。
・・他の転職サイトに重複して登録している求人情報が多数ある。

②リクナビネクストは企業側の負担額もダントツで高い。
・・リクナビネクストに載せられない起業は経営状態に??が付く。

③多くの転職サイトの運営元は同じ企業ということが多い。

④ビズリーチは、経営者や幹部、人事部長など決裁者と最初から話せる。

⑤ビズリーチでヘッドハンターと知り合っておくと後々有利。

40代ともなれば、これまで採用する立場にいた方は多いと思います。

あなたが自社の求人を転職サイトに掲載した経験があるなら、①~③はよくご理解いただけるんじゃないですか?

そして、あなたが会社内でも結構上層部にいて採用権限を持っていたのであれば、④はご理解いただけるんじゃないですか?

でも、⑤の思わぬところで助けられる経験はないんじゃないでしょうか?

実は僕は、⑤のおかげで49歳の時に助けられた経験を持っています。

こんな感じです。↓

僕は49歳の時にビズリーチで知り合ったヘッドハンターに助けられて転職しました

僕は45歳の時に、ある東証一部上場企業に割と良い条件(年収960万円)で再就職(直近はカフェ事業をつぶしてどん底)しました。

その企業を辞めて、いったん地元に戻ったのが48歳の時です。健康状態が悪化したのが理由でした。

海外、国内の出張ばかりでしたから、45歳過ぎた僕には、かなり過酷な働き方だったんです。

そして、地元鹿児島で静養し、知り合いのツテで紹介されたほっともっとで4か月程働いていた時に、ビズリーチで知り合ったヘッドハンターから1本の電話が入ったんです。

「今神さん、いま何やられてるんですか?海外のチェーン店を東京に持ってくる責任者を探してる社長さんがいるんですけど、興味ないですか?」

突然だったので、「あ~~、お久しぶりです。いまですか?のり弁作ってますよ。その話、めっちゃ興味あります!」

「じゃあ、社長から直接電話してもらいますね。」

という3分ほどの流れで、その後すぐに社長から連絡があり、2日後には東京で面接。2週間後に入社していました。

49歳という年齢なので、好条件の転職には期待していなかったのですが、ヘッドハンターやエージェントと繋がってさえいれば、このようなミラクルも起こるんです。

ちなみに僕は「40代は、また転職するタイミングが来るかもしれない」ことは分かっていましたので、転職して業務やスキル、成果が増えるたびにKPIと共に追記していました。ビズリーチは特に意識して追記していました。

これは経験から得た知恵です。あなたも転職しても安心せずにやっておいた方がいいです。

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

ここで、なぜ40代はビズリーチに登録した方がいいのか?を説明しますね。

40代必須の転職サイト【ビズリーチ】に登録するメリット

あなたに質問させてください。

あなたは、一般的な転職サイトで丁稚奉公の平社員からまたはじめたいですか?

そうじゃないんじゃないですか?

今まで積み上げたスキルもノウハウもあるんじゃないですか?

収入も多いにこしたことはないんじゃないですか?

それなら、同じ企業に応募するにしても、

①一般的な転職サイト経由で応募して年齢が理由で書類選考で落とされたり、一次面接の相手は人事部の若いスタッフで、そこで判断される方法。

②ビズリーチから応募して、最初から社長や役員クラス、人事部長と面接し、好条件で内定をもらう方法。

あなたは、①と②どちらがいいですか?

もちろん②ですよね?

僕の経験から言わせてもらうと、難易度は②の方が低いです。

それに、収入の交渉もそこでできます。社長や役員クラスの決裁者との面接であれば、条件もよくなります。

このような理由からビズリーチをおすすめしているんです。

社長や幹部クラスからの求人はクローズのため一般の転職サイトに出回りません。

そこに気付けるのがビズリーチです。

「じゃあ、なぜリクナビネクストも一緒に登録なの?」と思いますよね?

ここで、40代の転職サイト必須2社(リクナビネクスト+ビズリーチ)の意外な使い方も紹介します。

40代の転職サイトの意外な使い方

もちろん、リクナビネクストに幹部クラスから求人依頼が入っているケースもあります。

しかし、大半は人事の担当者レベルです。

リクネビネクストの良いところは。情報量が半端なく多いということです。

年がら年中求人を出しているブラック企業も分かります。

色々探しているうちに、あなたが目を付けた企業が何部門も求人を出していたら、どう思いますか?

そのような起業は他の部署やその上のポジションも募集していたりするものです。

だから、求人情報を探したら、念のため同じ企業をビズリーチでも探したり、ヘッドハンターに聞いてみるんです。

思いがけなかった好条件の求人を探せるかもしれませんよ。

実際、僕も初回面接が社長だったことが何回もありますが、それはビズリーチ経由でした。

他の一般的な転職サイトでは掲載していない求人ばかりです。

それに、あなたも面接を受けていくと驚くと思いますが、「この求人には当てはまらないけど、実は●●部で良い人探してるんですよ。●●さんは、そこに合っているかもしれません。ご興味ありませんか?」などと言われたりするんです。

これ、けっこう遭遇しますよ。

40代転職サイトで登録必須2社まとめ

ここまでお読みいただいて、リクネビネクスト、ビズリーチの性質が違う業界最大手2社に登録する意味をご理解いただけたのではないですか?

他に、あなたが培った専門性を発揮できる業種別転職サイトに1~2社登録しておけば大丈夫です。

40代の転職活動は、あまりズルズル引きずりたくないし、できれば最初から有利な展開に持っていきたいですよね?

僕も色々工夫して同じように思いました。

是非ブックマークして、40代のあなたの転職活動を効率よく進めて内定を好条件でGETしてくださいね。

応援しています。

 

リクナビNEXT

 

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

 

【リクネビネクストの登録方法と効果的な使い方をまとめています】

【40代転職サイト】経験者がおすすめするサイト登録と効果的な使い方とは?

【ビズリーチの登録方法と効果的な使い方をまとめています】

40代の転職進め方:サイト登録と効果的な使い方②ビズリーチ編

【40代転職の有利な進め方についてまとめたページです】

40代転職方法・生き残る進め方まとめページ

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ご希望がない限り、私からその後の本契約をご案内することはありませんので、お気軽にご連絡ください。

こんな方には特にお勧めです。

①今後のキャリア相談・・転職や人生の転機にいるなど、今後の生き方の相談。

②コーチング起業したい方の相談。

③公務員転職・公務員から転職や起業などの相談。

④アラフォーから40代の転職・起業相談

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他、ご希望により、社会人が転機でぶち当たる壁について、課題を探し目標設定をします。そして、目標達成の技術も体感していただけます。相談感覚で、お気軽にお申し込みください。

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