リクナビネクスト評判【体験談】転職で7年間・採用側で3年間使った経験からレビュー

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

リクナビネクスト 評判

(2023年1月20日更新)

「転職初めて。たくさんの転職サイトがあるみたいだけど、リクナビネクストっていいの?使った人の評判は?」「一番コスパよく応募者が集まる転職サイトはリクナビネクストなの?」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

このページでは、冒頭のセリフのようにお考えのあなたに向けて、「応募者側で7年間、採用側で3年間」使い倒した経験からリクナビネクストの個人的な評判というよりレビューを書いています。

私がリクナビネクストを転職活動を活発に行い、採用側で使ったのもアラサーから40代なので、特に同じ年代の方の参考になると思います。

応募者側と採用者側に分けて書いていますので、背景もよく分かり、あなたがリクナビネクストを使うかどうかの判断のお役にたてるはずです。

リクナビネクスト評判【体験談】転職で7年間・採用側で3年間使った経験からレビュー

結論から言うと、リクナビNEXT は、応募側でも採用側でも必ずといっていいほど使った方が良い転職サイトです。

この流れで書いていきますね。

リクナビネクスト評判・体験からレビュー

●応募者側で使って思うリクナビネクストの評判・レビュー
・・転職活動デビューはリクナビネクストでした

●採用側で使って思うリクナビネクストの評判・レビュー
・・応募者0人から正社員8人採用の決め手はリクナビネクスト

●リクナビネクストの評判・レビューまとめ

応募者側で使って思うリクナビネクストの評判・レビュー

私が初めて転職活動を始めたのは39歳の時でした。その時は日本マクドナルド株式会社に勤務していました。

度重なる転居を伴う転勤で家族の負担は半端なく、社内でもリストラがあちこちで行われている最中のことです。

社内での自分の行く末もだいたい分かる頃。

アラフォーともなると、このような転機は多くの方が経験すると思います。

そんな中、私も(それまでは考えもしなかった)転職活動をスタートしました。

転職活動デビューはリクナビネクストでした

何をしたらよいのか分からないまま、「転職」で検索したところ「リクナビネクスト」を目にしたので、手始めに会員登録しました。ちなみにリクナビネクストは、転職活動する側は「完全無料」です。

え?無料?と驚いたのを記憶しています。

そして、中を見てみると、求人を出している企業の多さに驚きました。

民間企業出身なので民間企業だけを探して、書類選考も通ることが多かったです。

これはネクストキャリア2.0でたびたび発信している「自分のキャリアの棚卸し」をしていたのが大きかったと思います。5社ほどの人事担当者の面接を受けました。

比較的スムーズに進んだのですが、ある日ふと「地方公務員」の募集を見つけました。

公務員の募集が民間企業出身者対象に行われているのを知ったのはこの時です。

そして佐賀県庁に39歳で応募。合格したのが40歳の時です。

社会人経験者枠のUIターン募集でした。リクナビネクストを使っていなかったら、絶対に気付いていなかった自信がありますww

(公務員転職を考えている人は、リクナビネクストが登録しておくことをおすすめします。)

リクナビネクストの応募者側のメリット

リクナビネクストを使う転職活動をしている方のメリットは以下の通りです。

①圧倒的な求人掲載数、情報量の多さ。

②業界最大手のリクルートが運営している。

③無料で使い倒せる。

④リクナビネクストで登録した履歴書、志望動機、職務経歴は、他の転職サイト登録時もコピペしやすい。

⑤多くの採用側(人事部)も使っている。

リクナビネクストで応募者側が注意することと意識すること

リクナビネクストで注意すること、意識することは以下の通りです。

①色んな角度から求人をリサーチし、「ここいいかも!」と思ったら、「気になるボタン」を必ず押しておいてください。

なお、登録した経歴や職種、条件とマッチしているなら、企業からも「気になる」「オファー」「応募しませんか?」が届きます。ほとんどが自動応答ですが、「企業が求める人材」とマッチしているので、大いに活用してください。

また、「面接に来ませんか?」というメッセージも届きます。これは企業担当者があなたを見て送っているケースがほとんどです。積極的に考えましょう。

②個人情報、職務経歴、経験職種、転職希望時期、条件などは、あらかじめ「自分のキャリア棚卸し」をしてから入力してください。じゃないと、入力しててまとまりがなくなるし時間がかかります。

③アラサー、40代は50社ほどは応募をしましょう。書類選考で弾かれることも多いですが、それが普通です。落ちても次へ次へと進みましょう。

ただし、雑で整理されていないデータを入力したばっかりに書類で落ちたのなら、非常にもったいないです。

だから、②で書いた「自分のキャリア棚卸し」は必ず行ってくださいね。

④検索のときに「フルリモート(完全在宅)」「公務員」などのキーワード検索ができるので、ご興味があれば検索してみてください。公務員は年度が始まる前の2月ごろから増えてきますよ。

⑤オファーが届いても、一般応募と同じ過程で選考が進みます。私は最初「オファーがきた!必要とされてるんだ!受かるかも!」と喜んでいたのですがww…そう甘くはありませんでした。

⑥リクナビネクストで見つけた優良求人は、ビズリーチやリクルートエージェントなどで同企業のキャリア採用が行われていることも多いです。情報収集の意味でリクナビネクストを活用するのも賢い方法です。

⑦毎週のように掲載している企業は、ほぼ間違いなくブラック企業です。退職率が半端なく多いということです。応募は進めません。このようにブラック企業認定をするのにもリクナビネクストは最適です。(下手したら1年通して求人を出している企業も結構ありますよ。)

⑧他の一般求人サイトに掲載している企業もリクナビネクストに掲載しているケースが結構あります。

IT特化、飲食特化、マーケティング特化、管理部門特化などの転職サイトはリクナビネクストと併用していない企業も多いです。あなたの専門特化の転職サイトにも登録しておきましょう。

採用側で使って思うリクナビネクストの評判・レビュー

私は採用側でもリクナビネクストを真っ先に使っていました。

費用は高いですが、それだけ多くの転職希望者が登録しています。圧倒的です。

優秀な人材が登録している可能性も高い。

もはやリクナビネクストに登録していない転職希望者は、情弱かもしれません。

応募者0人から正社員8人採用の決め手はリクナビネクスト

私が東京で海外チェーンを持ってくる責任者に就いた時に「現在の採用人数は?」と聞いたところ、「0です!」と答えが返ってきて、呆然とした経験があります。

そこで、すかさずリクナビネクストの担当者に連絡をして打合せをしました。

すると応募殺到!1か月で8人の正社員を採用できました。

費用は他と比べて高いのですが、コスパが圧倒的に良かったです。他の転職サイト経由とは比較にならない多さでした。優秀な応募者も多く、採用枠の関係上、泣く泣くお断りした方も十数人いらっしゃいました。

このような理由で、採用側としてもリクナビネクスト経由での応募者に重きを置いてしまいます。

私みたいな凡人で企業の幹部になれそうもない方なら、リクナビNEXT に登録するのは今や転職希望者の常識とも言えると思います。

リクナビネクストの評判・レビューまとめ

このページでは、リクナビネクストの評判というより応募者として、採用側として使い倒した経験から、レビューを書いてみました。

40代の転職は確かに厳しいです。

だからこそ、間口を多く持っておくことをおすすめします。

中でも

リクナビNEXT

 

ビズリーチ 

並びに、あなたの専門特化の転職エージェント

(例えば管理部門特化なら「MS-Japan」など)

は、最低でも登録しておいて、出来るだけ好条件求人は見逃さないようにしておきましょう。

応援しています!

 

【MS-Japan】士業・法務関係など管理部門特化型転職エージェント

リクナビネクスト 評判

40代は本社など管理部門で働きたい方も多いと思います。

そんな方は、「MSーJapan」にも登録しておくしてことをお勧めします。

管理部門特化型エージェントが付くので心強いですよ。

【MS-Japan】の求人には以下の特徴があります。転職成功した方のインタビューなど豊富に掲載されていますので、確認してみてください。

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・「MS-Japan」は、管理部門特化型エージェントNo.1の実績があります。
※「人材紹介企業のブランドに関する調査」 2017年3月 実査委託機関: 楽天リサーチ(株)

【MSーJapan登録はこちらから】

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