リストラされそうになったら必ずやっておくこと:知らないと大損

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※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
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(*このページは2022年11月9日に更新されました。)

『あなたお帰り、、』『(妻になんといおうかな、、、)今日の面談でリストラ勧告されちゃったよ、、』

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

前回まで、40代(人によっては30代も)の転職活動における自己分析と、あなたが失敗する時のパターン、あなたが成果を出す時のパターン、あなたが今回転職する本当の理由などを炙り出してきました。

そこで今回は、あなたが社内でリストラや何か不穏な空気を感じ始めたときに、絶対やっておいたほうが良い対策について紹介します。

私が40代のときに、私自身も賢明な同僚も必ずやっていたことです。

敵はいない、味方になってくれる上司がいるという場合も、リストラとなると、あまりあてにはできません。

味方ともども道連れなんてこともよくあります。

『え?そんなことまでやるの?』とあなたは思うかもしれませんが、40代で家族がいると、会社のリストラごときで家族を路頭に迷わせるわけにはいきませんので、是非おこなってくださいね。

※大切にするべきは、会社やめんつではなく、あなたとご家族です

リストラされそうになったら必ずやっておくこと:知らないと大損

もしかしたら、あなたのこれまでの人生で最大の自己防衛策になるかもしれません。

しかも、今回は家族の防衛策です。

何事も起こらず、退職金も上乗せされ、転職先も斡旋されての円満退職ならラッキー。

しかしこの自己防衛の習慣は、転職先でこそ使える対策ですので、身につけておいてください。

リストラと言う会社都合なのに、自分と家族の人生が損をすることにならないようにしましょう。

それでは箇条書きで説明します。

リストラされそうになった時の防衛策

①面談時に注意:毎回必ずボイスレコーダーで会話を録音。
②成果物と勤務表、給与明細は整理し印刷して持っておく。
③同僚の会社内の会話に付き合わない。
④金は貯めておく。
⑤自分の経験を商品にしてコーチとして起業という選択肢もあります。

①面談時に注意:毎回必ずボイスレコーダーで会話を録音。

スマホのアプリで良いので、面談のたびに「ボイスレコーダー」を必ずONにしておいてください。

私も最初、先輩からアドバイスをもらった時は『え? そんなことまでしてるの?』と非常に驚きました。

しかし、40代後半では助けられたことが2度あります。

面談時は必ず『ボイスレコーダー』をポケットに忍ばせておいた方が良いです。

今はスマホに必ず付いていますし、アプリでもダウンロードできます。

私が45歳くらいの時は、もはやボイスレコーダーは普通で、クレーム対応などに使っていました。

いわゆる『証拠を残しておく』ということです。

面談の声がかかったら、当日の面談に呼ばれる直前にスイッチをONにしておいてください。

『声がかかる』という段階から録音を開始します。

これはもし、不当解雇などで訴える際に、相手に言い逃れをする隙を与えないためです。

会社相手の交渉にも使えます。

『言った。言わない論』にならないようにするためでもあります。

私の上司(役員)で非常に優秀な方がいました。

将来は社長になるのでは?と言われていたほど優秀な方です。

もちろん、会社への功績も大きく、彼のおかげで会社が救われたことも多かったのです。

しかし、外資系企業から来た社長と1回だけの面談で、翌日『辞めてください』と言われてしまいました。

新しいCEOからしたら、優秀な役員は『邪魔なリーダー』になることもあり、影響力も大きいため、自分が上手くリーダーシップを取れない可能性が出てきます。

最初の面談で、彼とCEOの今後の会社の舵きりの方向性が違ったのです。

だからリストラ。

彼は頭が良い方でしたので、もちろん録音し、あっさりと不当解雇で多額の慰謝料を奪い取っていました。

そういう私も経験があります。

4回目の転職先で、突然会長から呼ばれ、嫌な予感がしたのでボイスレコーダーON。

会話の一部始終を録音し、リストラされた翌日には弁護士と合っていました。

弁護士も、これほど決定的な証拠を持っているので、仕事を引き受けてくれます。

注意:あまり証拠がない場合は、ほとんどの弁護士は、あなたの依頼は断るでしょう。

裁判の場で、『録音しています』と、証拠を出した時には、相手もその弁護士も本当に驚いていました。

水戸黄門の印篭並みの効果があります。

その時の私みたいに、何も言われる筋合いがないほど仕事をしていたのに、理不尽な理由を何かと付けられてリストラされることはあります。

転職先では、あなたがプロパーでいた会社の10分の1も、あなたを大切にしてくれません。

結果私は、慰謝料を100万円出させました。

相手も相手の弁護士も『録音が小さすぎて聞こえない』などと苦しい言い逃れをしょうとしていましたが、なす術もなく、結果は私の一方的な勝利です。

もし家族のために、会社と闘うことになるのであれば、40代らしく大人の喧嘩をしましょう。

●早期希望退職制度に応募するか会社に残るか?45歳リストラで未来予想

②成果物と勤務表、給与明細は整理し印刷して持っておく。

成果物、勤務表、給与明細などは整理し印刷しておいてください。これらも、あなたを守ってくれます。

成果物は、あなたが会社にもたらした功績です。

その功績を堂々と見せられるように整理し、それを具体的に賞与や昇進で評価されているのか?を聞いてください。

『それは、あなたの上司しかわからないからなあ』なんて人事部がとぼけても、それも録音です。

また、タイムシートと、本来働いた時間が分かる勤務表も印刷して整理しておいてください。

相手が最も恐れるのが、労務管理です。

セットで給与明細です。

あなたが働いた時間や付くべく手当てが、しっかり付いていないか確認するためです。

リストラのために呼ばれた面談であれば、上記で会社に残れる可能性は、ほとんどないですが、退職後や転職活動にはお金もかかります。それに、あなたも悔しいと思います。

転んでもただでは起きないくらいのしたたかさを持っておいてください。

③同僚の会社内の会話に付き合わない。

一番慕ってくれた後輩や仲が良いと思って、飲みやランチ、喫煙所などで心を許して何でも話していた人が、実は一番の敵だった!ということも、特に男社会ではあるものです。

日頃から、会社や同僚、上司の愚痴などは言わないにこしたことはないのですが、リストラ前は特に要注意です。

うかつな発言はしないほうが身のためです。

もしかしたら、後輩や同僚は全然悪気はないかもしれません。

しかしうっかり、その人が何でも話せる他の同僚に『ココだけの話、●●さんって今度リストラされるかもしれない。原因は●●らしいよ』なんて、1度でも話されたら、その話には尾ひれがついてどんどん拡散していきます。

それに愛想よく話しかけてくる人は、誰にでも愛想がよいものです。

『ココだけの話さ』と、どこでも話している可能性があります。

あまり考えたくないですが、転職先でも同じです。40代の転職先では足引っ張りやこそこそ話しなどが蔓延しています。

特に30代、40代の転職者がたくさんいるような転職先は要注意です。

男の嫉妬や足引っ張りは、女性よりたちが悪いです。

家族のために気をつけましょう。

④お金は貯めておく。

退職や転職において、お金は非常に大事です。

一番大事です。

本当に羽根が付いたように飛んでいきます。

まずは退職理由を必ず『会社都合』にしてもらってください。

信じられない話ですが、リストラに追い込んでいるのに『自己都合退職』扱いしてくる、とんでもない会社も存在します。

会社都合と書かれていないなら、会社に突き返してください。

自己都合では、失業保険が出るのに最低3ヶ月はかかります。

しかし会社都合であれば、1ヶ月目から失業保険が出ます。

あなたが心身ともに追い込まれた自己都合退職であれば、ハローワークも『特定受給資格者など』に認定し、早く支給してくれることも多いのです。

ハローワークの特定受給資格者・特定理由離職者のページを貼っておきます。

特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲など(ハローワークHP)

以上、いろいろ自己防衛策をご紹介しましたが、これらを行っておけば、何もあなたが感情的に口角泡を飛ばして苦しみながら闘う必要がなくなります。

リストラされそうになったらまとめ

不当なことは不当と、冷静に対応できるようにする方法です。

そして、退職したら必ず発生するお金の問題も対応できます。

あなたが守るのは、可愛いお子さんと、あなたを支えてくれる奥さんです。

リストラされそうになったら必須の防衛策ですので、是非準備しておいてくださいね。

40代リストラ防衛策

①面談時に注意:毎回必ずボイスレコーダーで会話を録音。
②成果物と勤務表、給与明細は整理し印刷して持っておく。
③同僚の会社内の会話に付き合わない。
④お金は貯めておく。

●早期希望退職制度に応募するか会社に残るか?45歳リストラで未来予想

 

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