40代ベテラン社員が嘆く職場に居場所がない原因は?

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(*このページは2020年9月14日に更新されました。)

『22歳からこの会社一筋。ここで縁が合った方と結婚して子供も授かった。ずっと期待されて頼りにされてきたのに、なぜかここ半年ほど、居心地が悪いと言うか居場所がないんだよな、、転職考えようかな』

おはようございます。令和的転職成功コンサルタントのあみゅさんです。

あなたも冒頭のように感じることがありませんか?

実は僕は転職先で感じまくりました。公務員転職ではあまり感じなかったのですが、その後の民間企業では少なからず感じることがありました。

最初の会社(日本マクドナルド)では、僕がまだ35歳になりたての頃まではリストラなどありませんでした。

ところが、業績悪化で社長が交代してからというものの、45歳、50歳過ぎの先輩達は、逃げるように辞めていかれる方が多かったのです。

それではなぜ、40代ベテラン社員は、『会社に居場所がない』『居心地が悪い』と感じてしまうのか、色々な例を紹介します。

40代ベテラン社員が嘆く職場に居場所がない原因は?

ここから下は番号を振って、箇条書きで書いていきます。公務員にも十分あてはまりますので、これから公務員転職しようと考えている方も、今から準備しておいてください。公務員転職の勉強を兼ねて行うと効率的ですよ。

①自分の能力が若手社員のスペックに追いつかなくなった。
②人柄や要領だけで、今までは仕事ができた。
③いまだにパソコンが苦手という40代、50代
④何でもかんでも自分で調べずに聞いてしまう40代
⑤仕事を待っている40代
⑥経営陣と管理職のドラスチックな人事があった

①自分の能力が若手社員のスペックに追いつかなくなった。

これは自分に自己投資してこなかった方に共通する部分で、40代が20年近く普通におこなってきた仕事の進め方と、今の若手の仕事の進め方が全然別物だということに起因しています。

もちろん会社は、若手の最先端の仕事の進め方を求めているからこそ、教育しています。

若手が進めている仕事ぶりを、できれば一緒におこなって吸収するなどしていかないと、変化に対応できない社員となってお払い箱寸前で、仕事についていけないばかりに居心地が悪いという感覚を感じることになります。

『進化についていけない社員は淘汰される』と、マックでは上司から言われていました。

②人柄や要領だけで、今までは仕事ができた。

・50代の方には、このような方も多いと思います。

義理人情型の上司ですね。

しょっちゅう飲みに誘って、部下の面倒見もよい先輩。

浪花節で仕事をしてきた温情型上司。

このようなサラリーマンは、今までは部下がついてきてくれたかもしれませんが、もうそんな時代ではありません。

あなた自身に専門性がないと、会社からは必要とされませんし、転職先ではなおさらです。

・要領だけで仕事をして来た人も、言うことを聞いてくれる都合のよい部下がいたでしょう。

でも、そのようなひとは、実力が身についていません。

残るにしても転職するにしても、相当苦労するはずです。

上記のように、本当の実力を身につける勉強などを放棄して来た人は、当然、居心地は悪いでしょう。

だって、最先端の仕事についていけないんですから。

③いまだにパソコンが苦手という40代、50代

私はいま53歳ですが、パソコンやインターネットは20代の頃には、普通に使っている人もましたし、メールや資料作成、エクセル・ワード・パワーポイントなどでのプレゼンは、30歳では当たり前のようにおこなっていました。

会社支給のパソコンだけではなく、自分でも個人用パソコンを持っていました。

しかし、そうではない方も多かったのです。

そしてそのまま、何もせず任せっぱなし、、

でも、テクノロジーはどんどん変化し、必死に食いついた人と、放置して40歳過ぎるまでアナログで来て、パソコンは部下に任せっぱなしだった人とでは、技術も頭の中も全然別物で、大きな差がついているのが現状です。

信じられない話ですが、いまだにコピー、ペースト、保存などできない50代は多い。

最初から居て、部下もついていた最初の会社とは違い、転職先では『使えないおっさん』になってしまうでしょう。

なぜなら、転職先では、ペンとノートのように、パソコンを使って仕事をするのは普通で、先方もそれには何の疑いも持っていないからです。

転職先で『保存ってどうやるんですか?』なんて聞いたら、ドン引きどころか、ため息つかれて、はい終了!

何も仕事を頼めないから、居場所がない、居心地が悪い、必要とされないのは当然です。

もし転職するのであれば、今更とは思わずに、せめてマイクロソフトオフィス系、メール、データ収集とグラフ作成などはできるように、学校に通うなりした方がよいと思います。

表計算ができないとか、はなしになりません。

④何でもかんでも自分で調べずに聞いてしまう40代

転職先でよくみかけた30代、40代に多かったのがこのような人。

昔は『わからないことは放置せずに、すぐ聞きなさい』と言われて社会人をやってたものです。

でも今の時代は、超絶に忙しく生産性高く仕事をしないといけない。

それにGoogleなど、便利すぎる検索エンジンもあります。

『分からないことは、検索で調べなさい』・・これが今の時代の普通です。

人の時間を奪うような人は、人が近寄らなくなり、居心地は悪くなるのも分かります。

⑤仕事を待っている40代

仕事が回って来ないと、何もしない40代。。。

いわゆる『仕事待ち人間』ですね。これ、民間企業出身の公務員にはあってはならない仕事の仕方です。

40代でそうなのであれば、もう本当に終わっています。

普通40代と言えば、自分で仕事を作って、目的と目標、アクションプランまで決めて、部下に権限委譲しながらゴール管理を相当数こなしてきた年代です。

それが普通なんです。

それなのに、30代、40代になっても、指示がないと仕事ができない人は、淘汰されていくのは間違いありません。

昔、飲食店で、積極的な指示待ち人間を見たことがあります。

作業が終わったら『次何をやればいいですか?』と、毎回この繰り返し。

一見、元気はいい。

上司も本人も、それが仕事ができる状態だと思っているようでしたが、私から見たら、完全な化石でした。

消極的でなく、積極的な40代も、転職先では必要のない人間になります。

⑥経営陣と管理職のドラスチックな人事があった

しっかり仕事をしてきたのに、、、年齢が高いと言うだけで、居場所がなくなるパターンもあります。

よくあるのが、TOP層のドラスチックな交替。

新しいTOPが社内改革を進める上で、あなたは年齢が40代だというだけで、不必要とみなされることも、残念ながらあります。

そのTOPから直接命令を受けている、本部長、部長、課長などの管理職は、従うしかないから、あなたによそよそしくなってきます。

『この前まで買ってくれてたのに!』

特に目立つ社員ほど標的にされます。

マックでもそれはありましたが、なんと58歳まで生き残っていた先輩もいたのです。

彼は絶対に目立たないように、中枢から離れたフロアーで、地味すぎる作業をやっていました。

誰も気づかない。

いるのかどうかも分からない。

こんな社員は、もしかしたら長く生き残れるかもしれませんが、前提として自分の性格がそれをよしとするかです。

その先輩も、59歳でリストラされました。

見つかっちゃったんですね。

この先輩は例外として、新しいTOPが40代ベテラン社員に与えるインパクトは相当大きいものです。

これらの場合、転職を決断することも多いと思いますが、せめて転職先では居心地よく居場所があるように、自分の足りないスキルは身に受けておくことをおすすめします。

 

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