50代以降の稼げる仕事とは?そこにはある工夫も必要という事実

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50代 稼げる仕事

(2020年2月7日投稿)

『俺も何とか50まで生き残ったけど、、、ついにきたか、、リストラ、、』『マイホームローンもあるし、子供もお金がいるし親のことも考えないと、、』

おはようございます。がみゅさんです。

今このように考えている50代の方や、50を前にした40代後半の方は数多くいらっしゃると思います。

最近の45歳以上リストラ、50代バブル入社組のリストラは情け容赦なく、『給料だけ多い働かないおっさんは辞めさせろ!』の大合唱状態ですからね。

『何も僕ら50代はがんばって来なかったわけじゃない』『むしろ今の若手より滅私奉公して、残業も休日出勤も飲み会の付き合いも目一杯して会社に尽くしてきたんだ!パワハラなんて我慢して来たぞ!』と言いたい気持ちは僕もよく分かります。

会社に忠誠心を持って、家庭を犠牲にしてまでも、めちゃくちゃ頑張ってきましたよね?あなたもそうじゃないですか?

でも時代はそうじゃないみたいです。

そこで当サイトの特性上、いろいろな仕事や働き方を紹介している中から、50代以降も稼げる仕事というか、50代以降も稼ぎ続ける仕事の仕方を紹介します。早い方は、60歳から楽をするためにはじめていますよ。

あなたも60歳、いや55歳くらいには楽して収入を得たいんじゃないですか?(ちなみに投資とか情報詐欺系ではありませんよ)

50代以降の稼げる仕事とは?そこにはある工夫も必要という事実

僕ら50代の多くは、(意外とそのように思われていないようですが)頭を目一杯使ってきたという自負があると思います。

その頭脳を、今後の働き方・稼ぎ方と言う自分と家族のために、いま一度使ってみませんか?

50代稼げる仕事の流れ

①今はプライドは捨てること・・後でプライドは復活できます
②まずは本業を持つ・・しかし本業1本だけで稼ごうとは考えない
③本業は正社員にこだわりすぎないこと
④本業にこだわりすぎると60歳以降はコンビニバイトの可能性大
⑤ストック型のビジネスを今から構築すること
⑥ストック型のビジネスは40代・50代の方が有利の理由

※ここで書いているストック型ビジネスとは、資産構築型のビジネスのことです。一度構築すると、生涯収入が発生します。

それでは流れの順で書いていきます。

50代以降に稼げる仕事をするには①:今はプライドは捨てること

50代でも40代でも、ほとんどの方が持っているのがプライドです。あなたもきっとそうですよね?

僕もそうですよ。でもとっくに表面上は捨て去りました。(再び出すために、心の奥深くにしまってあります)

あなたがとにかく本業を持つということは、あなたには年下の上司がいるということです。それもふた回り年下なんて普通です。

転職経験がある方は経験があると思いますが、ふたまわりも年下の先輩や上司に従って仕事をしていくのが、ほとんどです。

ここで腹が立つことが合っても、決して表に出してはいけません。もうバリバリの働き盛りとは、世間は見ていません。大人としての穏やかな態度が、あなたのプライドだと思ってください。

ただしパソコンくらいは使えるようになっておいてくださいね。今の職場はパソコン(せめてエクセル・ワードで資料作成・パワポでプレゼン・情報検索)は使えるのが当たり前。

部下は居ませんので、当然資料は自分で作成することになります。そもそも資料くらい自分で作るのが今は普通です。

『わからなければすぐに聞け!』がわれわれの時代でしたが、『わからなければ調べろ!』が今の時代の常識です。

今の若い世代が言っている『使えないおっさん』とは、ほとんどが『パソコンすら使えないおっさん』ということが多いようです。気をつけましょう。

50代以降に稼げる仕事をするには②:まずは本業を持つ・・しかし本業1本だけで稼ごうとは考えない

まずはここ2、3年~長くても60歳までできる本業を持ちましょう。俗に言う勤め人です。

ここで注意して欲しいのが、もう残業や休日出勤、持ち帰りの仕事などは一切しないでいいくらいの仕事を選ぶことです。『時間外手当が付く?』…この考えは、後々あなたの首を絞めます。

そしてもう1つ本業を構築しましょう。副業と呼んでも差し支えないのですが、人生の優先順位が上と言うことで、もう1つの本業と呼びます。

そのもう1つの本業が、徐々に勤め人としての本業を上回るようにしていくんです。

今は若い方でも副業をするのは普通ですし、20代でバイトと派遣を4~5箇所掛け持ちしてるなんてつわものまで居ます。

でもこういう副業は、若いからこそできるもの。今働いたら収入が来月の給料日に1回だけ入ってくるというものです。

我々は念頭に、60歳以降は楽して収入が入ってくるという状態を想定しています。

本業の収入が今までより減っても、55歳や60歳以降に収入が入ってくる状態を目指したいものですよね?

それをストック型のビジネスの構築と呼びますが、それは後ほど説明します。

このストック型のビジネスを構築する体力と時間を確保しないといけないので、ブラック企業などは禁物です。

ちなみにスキルも免許もなくても、月50万~60万くらいで構わないなら、東京のタクシーならいけますよ。裏もたくさん取っています。

50代以降に稼げる仕事をするには③:本業は正社員にこだわりすぎないこと

50代の方は、今まで企業で正社員だった方がほとんどだと思います。それも部長などの肩書きもあったのではないかと思います。

初めて転職活動をされる方には知っておいてほしいのですが、50代は年齢だけで書類選考に落ちまくります。

アルバイトの面接でも落とされますよ。今まで第一線でバリバリやってきた身にとっては、屈辱そのものです。

しかし、それは当たり前のことと考えてください。

私は50歳からインフラ系の会社の契約社員をしていますが、それはわざとです。理由はストック型のビジネスを構築する、時間と体力が必要だからです。

時間外労働や休日出勤は皆無なので、将来の準備が可能になっています。この点が正社員でないところの大きなメリットです。

これが一般企業の正社員となると、当然大きな責任も付いてきますし、時間外も普通にあるでしょう。ここは冷静な判断をお願いします。60歳以降にアルバイト生活をしたいのか?よく考えてくださいね。

今なら在宅でできる仕事までありますよ。コールセンター系は、PCスキルも一気に身につくのでおすすめです。

正社員だけにこだわらず、契約社員でも派遣社員でも期間従業員でもいいので、自分の時間が確保できる仕事探しをしましょう。

50代以降に稼げる仕事をするには④:本業にこだわりすぎると60歳以降はコンビニバイト

私は東京時代と故郷に戻ってから、おじいさんたちのある光景を見て絶句し、冷や汗が流れたことがあります。

全く同じ光景なのですが、それは【アルバイト情報誌を食い入るように見ている70歳過ぎくらいのおじいさん、おばあさん】たちです。

彼ら、彼女達はおそらく何も考えていなかったんでしょう。

会社に忠誠を誓ったかどうかは別として、会社だけが収入の柱だったのかもしれませんし、自営業をされていたのかもしれません。

実はこのようなお年寄りはたくさんおり、あなたも行くことになるハローワークで大勢見ることになります。

初めてハローワークに行くときは、60歳以降の高齢者の多さに、本当に絶句しますよ。

だからこそ、今までみたいに本業1本で稼ぐことにこだわりすぎて、何も準備していないと、我々もとんでもない未来が来てしまうんです。

あなたの近所のコンビニでは、お年寄りが夜中に働いていませんか?うちの近所のセブンイレブンでは、日中はおばあさん、夜中はおじいさんが働いています。見ていて気の毒になります。

それに、あなたもお感じだと思いますが、40代は体力の衰えが凄かったのではないですか?50代はもっと凄いですよ。

ストック型のビジネスを構築するには、絶対に体力と自分だけの時間が何より必要です。

これを考えて仕事(本業)探しをしてくださいね。ストック型ビジネスが将来の本業になるまでにもっていかないといかないのですから。

【40代転職サイトおすすめ】実証済み戦略込み厳選12選

50代以降に稼げる仕事をするには⑤:ストック型のビジネスを今から構築すること

世間は冷たいもの!会社なんて冷酷非道!・・あなたはよく分かったと思います。

私は40代で大きな転職を4回しましたが、どこも同じようなものでした。

体力と自分の時間を確保したら、55歳~60歳以降の本業になるストック型のビジネスを構築しましょう。

いま中高年のビジネス系ユーチューバーや高齢者ユーチューバーが、ちょこちょこ出てきていますね。

ユーチューブも良いと思いますし、私ももちろん今年始めますが、まずは自分のメディアを持ちませんか?

オウンドメディアとよく呼ばれているものです。

アフィリエイト収入が入ってくるようにするのです。

収入発生までには、早い人でも半年はかかります。それだけで生活できるようになるには、早い人で1年です。

途中で諦めてしまう人が多いのが、このWEB系ビジネスですが、それは頑張っても頑張っても、なかなか収入が入ってこないからです。

トライアンドエラーと勉強の繰り返しになります。だからこそ、早いほうがいいのです。

そして収入面で不安になって、ストック型のビジネスを諦めないよう、本業を持つことを推奨しているんです。

50代以降に稼げる仕事をするには⑥:ストック型のビジネスは40代・50代の方が有利の理由

PCを使ったWEBビジネスは、若い方が有利だと思いますか?

実はそれは半分当たっており、半分は外れています。

若い方は体力もあり、デジタルネイティブでPCだけに限らず、色々なテクノロジーを使いこなせる人が多いのは事実です。

しかし、今まで生きてきて体験し問題を乗り越えてきた経験や知恵などは、40代、50代の中高年の方が圧倒的に持っていますよね?

世の中の人が何か知りたいことや問題解決のために知りたいことは、正確な情報ですよね?

【おばあちゃんの知恵袋】なんて、昔からよく言うじゃないですか?

まさに我々がそれをWEB上で行うのです。それがあなたのオウンドメディアになります。

もっと詳しく紹介していますので、興味があればこちらを覗いてみてください。

40代・50代が今アフィリエイトを始めるべき明快な理由とは?

50代以降に稼げる仕事まとめ

50代で稼げる仕事と言うより、50代以降は稼ぎ続けられる仕事も構築していきましょうというのが、このページで言いたかったことです。

難しそうですか?私も最初は全然分かりませんでした。決め手は継続力と勉強する気持ちです。

待ったなしです!危機感を持ったのであれば、今からでもスタートしていきませんか?

 

40歳で公務員転職を経験した僕からあなたへ 

私(がみゅさん)の自己紹介と当サイトのこと

はじめまして。【社会人の失敗しない公務員転職術】を書いているがみゅさんです。このサイトは、私が40歳(合格時は39歳)でマクドナルドの店長から公務員転職に成功した体験をベースに、民間企業で働いてきた社会人のあなたが公務員のキャリア転職に成功できるよう、具体的な対策や勉強内容・勉強方法・インプット&アウトプットの効果的な仕方・公務員事情などを一次情報として発信しています。

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当ブログは、僕の経験・同僚や後輩の経験・入庁して知った人事の課長や同僚から聞いたこと、その他入庁後に仲良くなった様々な人たちと働いて語ってみて分かったことの中で、あなたの公務員転職の役に立ちそうなものを選んで書いています。

公務員転職のノウハウ本は数多くありますし、塾もあります。このブログでは、実際に民間企業から公務員(県庁)に一発で合格し転職できた男からの応援という形で、今から公務員転職を目指すあなたに様々な情報を届けていきます。体験した本人にしか分からない情報満載です。

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