転職リスクはどんなものがある?残るか辞めるか迷う40代の場合は?

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※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
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転職 リスク 40 代

(2019年12月27日投稿)

『家のローンもあるし、子供の養育費もあるし、、妻はパートが楽しそう。』『でも、、、今の会社ではだんだん居場所がなくなってきたし、先輩達もリストラ?されてるのか、どんどん辞めていく、、』

おはようございます。【ネクストキャリアサポーター】でライフコーチのがみさんです。

転職リスクはどんなものがある?残るか辞めるか迷う40代の場合は?

今朝出勤前に、ヤフーに掲載されていた、あなたに合った転職エージェントは?を検索してみたところ、なんと4件しかありませんでした。

50代、鹿児島、現在の年収500万円、男で検索したのですが、東京で検索しても5件だったのです。

当サイトで活用を激推ししているビズリーチはもちろんありましたが、何ともしんどいですね。

私は自分で事業をしながらの契約社員なので、転職する気はサラサラないのですが、バブル組大ピンチと叫ばれる中、50代や40代後半の方は戦々恐々でしょう。

さて今日は、40代の転職リスクについて、私や元同僚の経験を中心に書いていきます。

生々しいですよ。

◆40代と言っても、40歳と45歳、50前では転職市場はかなり違う

リスクという点で一番大きいのは、そもそも転職できるのか?

次に好条件で転職できるのか?という点だと思います。

結論から言うと、40代でも若いうちの方が転職がしやすいのは確かです。

私の代表的な転職は、40歳、45歳、49歳でした。

私の40歳の転職

★40歳の時は、民間企業のマクドナルドから、佐賀県庁へ公務員転職です。

転職活動は、39歳から行いました。公務員以外もエントリーしましたが、割と多くの企業から良い返答をいただきました。

家族の事情という理由です。

あなたは大変と思っているかもしれませんが、40歳になったはがりの転職は、それまで真面目に仕事をしてきたのであれば、さほど難しくありません。

公務員にだってなれますよ。

※40歳頭の転職は、それまで培ってきたノウハウやスキル、経験が評価されます。

私の45歳の転職

■では45歳ではどうだったか?

私は、それまでのスキルでは弱いと感じたため、英語と米国公認会計士の猛勉強をしました。

なぜなら、キャリア転職したい人に求められるスキルにビジネス英語力が求められていたからです。

どの求人を見ても、好条件転職するには英語力が必須だと書かれていました。

最近もビズリーチの求人をいくつか見ましたが、英語力を求める企業は多いです。

移民も年々増えています。

東京の港区や丸の内で働く日本人は、普通に英語を話します。

これは全国に拡大するでしょう。

テレビもそれを、意識したニュースもありますね。

私は短期間で身につけた英語力を武器に、東証1部上場企業の海外事業部に、年収960万円で転職できました。

英語力を身につけないで、最初の会社や公務員のスキルだけでは、おそらく年収600万円もなかったでしょう。

※私の45転職は、求人情報などから見える、求められる戦略と戦術が決め手でした。

私の場合は42歳ではじめた事業失敗という前歴だったので、あなたと違うと思います。

でも、40歳の時より転職活動は苦労したのは確かです。

引き続き49歳の転職はどうだったか?

私の49歳の転職

★49歳の転職は、ヘッドハンターからの1本の電話がきっかけでした。

数年前にビズリーチで知り合ったヘッドハンターが、ある案件を企業の社長から打診され、私を思い出してくれたんです。

マクドナルド時代の店舗ビジネスのノウハウと、海外相手に仕事をしてきた点が評価され、外資系企業の海外レストランチェーンの六本木進出を任されたのです。

どこも採用してくれないだろうという中での採用だったので、とても嬉しかったです。

※49歳の転職は、戦略とコネで勝ち取った転職です。

もちろん、転職サイトのキャリア追加は、何かする度に行いました。

あなたにおすすめしたいのは、転職サイトは転職してからもキャリアを更新し続けることです。

40代の転職は、一度とは限りません。

いつでも次に行けるような仕事と、自己投資は欠かさない方が良いです。

◆他の40代の転職リスクは?

①年齢の壁

ここまで読んでいただいたあなたは、40代は年齢を重ねれば重ねるだけ、転職はハードルが高くなるとお気づきのはずです。

同じ1歳だけ歳を取るのでも、30歳から31歳になるのと、40歳から41歳になるのでは全然違います。

42歳ともなれば、もう40代前半とは思われません。

45歳になれば、立派な50前。

49歳ともなれば50代と一緒です。転職エージェントや知人などとコネはしっかり作っておきましょう。

転職を決意したなら、即行動が好条件転職の必須項目です。

②家族のこと

リストラは仕方がないとして、自己都合の転職は、特に奥さんからの理解を得にくいものです。

マイホームローンや子供の教育費など、お金な羽根がついたように飛んでいく年代です。

その家族にとって大事な時に、自己都合で転職するのは、かなりのリスクです。

脱サラなんてしたら、離婚だってあり得ます。

しかし、あなたの今の立ち位置や将来性などを考えたら、転職した方がいいパターンもあります。

あなたがもし、転職したいなら、奥さんと家計についてよく話し合い、場合によっては単身赴任もする覚悟で転職を決めてください。

40代は管理職だった方も多いと思います。

次も同じような職位を求めるなら、転職先の本社に配属される可能性が非常に高いです。

よく話し合って、決めたら即動いてくださいね。

③転職先では、定年まで働けるとは限らないリスク

あなたが新卒で入社し、長く働いてきた会社では、あなたも会社側もお互いに愛情を持っています。

なんだかんだ言って、優しかったのではないですか?

しかし、転職先ではそうはいきません。

プロパーには優しいけど、転職してきた40代には厳しいのが現実です。

あなたが面接アピールしたことを最低でも再現しないと、たちまち、あなたの居場所はなくなります。

これはあなたの責任だけの問題ではないのどすが、社会環境の変化などあっても、何とかするのが、鳴り物入りで入った方は特に求められます。

まさに生き残りですね。

40代は転機だらけです。

賢く令和的転職術を使って、家族を守ってくださいね。

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