公務員の起業で多くの人が見落としていることとは?知らなきゃ大損?

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

公務員 起業

(2023年4月17日更新)

「公務員の起業はどんな業種が良いの?どんな方法があるの?」「実際に公務員から起業して上手くいっている人はいるの?」「公務員からの起業をサポートした人はどう進めたの?」

ネクストキャリア2.0実現コーチのがみさんです。

ネクストキャリア実現コーチをしていて、公務員経験もあるものだから、僕には月に何件も公務員の方からの起業相談や転職相談があります。

国家公務員、地方公務員、全国津々浦々どこからでも。

また、実際に起業をサポートしてセカンドキャリアを実現された元ベテラン公務員の方もいらっしゃいます。

そのような経験から、「公務員の起業」について、色々なことがみえてきました。

✅公務員に向いている起業の仕方

✅公務員がまず最初に相手にすべきクライアント候補

✅公務員が起業するまでに準備するべきこと

これらは代表的な例ですが、ご相談されるほとんどの公務員に共通しているのは「やり方、業種」ばかり追いかけているということです。

もちろん、「やり方、業種」はとても大切なのですが、もっともっと大切なことを、ほぼ全員が見逃しています。

このページでは、その「公務員が起業するために押さえておくべき一番大切なこと」を共有していきますね。

このページを読むことで、(ほとんどの人は真似できない)公務員起業の意外な肝が分かって頂けますよ。

公務員の起業で多くの人が見落としていることとは?知らなきゃ大損?

ちなみに僕は42歳の時に地方公務員を辞め、カフェで起業しました。

結果、大失敗。借金だけが残りました。

今の時代は数百万のお金をつぎ込んで、店舗や事務所を構えて起業するのは、公務員でなくてもお勧めしません。

フランチャイズも本部の餌になるだけです。

あなたは賢明な判断をしてください。

それでは、この順番で共有していきます。

  • 公務員の起業相談で「よくある質問」とは?
  • 公務員の起業で全員が見落としていること
    ・ターゲット・・こんなに美味しい市場はない
    ・公務員辞めた人の数(予備軍は10倍どころじゃない?)
    ・これから公務員辞めたい人はいるの?
    ・公務員もいつかはネクストキャリアを考える時期が来る
  • 公務員の起業に向いている業種は?
  • 公務員の起業で今から超意識すべき準備2つとは?
  • 元公務員、現役公務員クライアントの起業実例

公務員の起業相談で「よくある質問」とは?

市役所や県庁など地方公務員の方、国家公務員の方、本当に全国からご相談があるのですが、一番多いのが起業についてです。

次が転職、その次が今の職場に合わないなどメンタル系。

起業、転職でよくある質問がコレ!

✅「自分には何もスキルがないけど大丈夫ですか?」

本当に圧倒的に多いのがスキル面の心配です。

これに対する僕の答えはこうです。

「行政事務、文章力、法律関係」などのスキルがあるじゃないですか!

17年間公務員やっているなら、行政書士の資格までもらえるはずです。

それに、学ぶ習慣というスキルが身に着いています。

他にもある公務員を通しての起業に繋がるスキル

①あなたは公務員になったという実績があります。

それって、いま「公務員になりたい」人のお役に立てませんか?

誰でもできることじゃないですよ。

公務員になりたくてもなれない人の方が圧倒的に多いんですから。

これも公務員合格の「学ぶ」という側面でのスキルです。

②あなたは公務員の職場での「難しいこと」、「人間関係」、「メンタル」、「仕事の進め方」などをよくご存じだと思います。

クソ上司のかわし方なんかも知っていると思います。

文書作成なんかも。

仕事を通じて、あなたが悩んで対処してきたことは、全てスキルとして身に着いているはずです。

公務員の方の一番のスキルは「学ぶ習慣」起業はこれが大事!!

また、民間企業で働き、コーチの仕事を通じ、色んな方を見てきて「明らかに違う!」と思うことがあります。

それは、「公務員には学ぶ習慣」があり、それをあまり苦にしないということです。

大量の文字に慣れていると面もあると思います。

それも法律関係など難しいこと。

相談セッションを受け、起業したい方にアドバイスすると、素直に情報収集し、すぐに取り組んでくれるのが公務員の方々です。

これは、他のクライアント様を圧倒しています。

僕はネクストキャリア、セカンドキャリアで起業したい方には、「どんな業種でビジネスをするにせよ、集客やお申し込みの母艦となるワードプレスを使ったブログはやっておいた方が良い」とお勧めします。

すると、公務員の方は、「実はワードプレスを勉強してブログやってます」という方が結構いらっしゃいます。

もちろん副業出来ないので、奥様に教えて稼いでもらってたり、広告を張らずに将来に向けた集客だけをやってたり。

また、ブログやっていなくても、すぐに取り組んでくれる方が多いです。

ブログの始め方のマニュアルをこの「ネクストキャリア2.0トップページ」に貼っていますので、その通りやるだけなんですけど、公務員とその他の方とは行動の初動と取り組み方が全然違う傾向があります。

ワードプレスを使ってブログをするということは、色々学ばないといけないということです。

「学び」に対する意識がとても強いのが公務員の方です。

「学ぶ習慣がある」

あなたもそうじゃないですか?

自信がない

意外にとても多いのが「自信がない」。

「起業したいけど、こんな自分でも大丈夫でしょうか、、、」

「もうメンタルズタボロで、起業どころか転職でもやっていけるかどうか自信がない、、、でも公務員をずっとやると考えたらゾッとする。」

これは大きな勘違いだと僕は断言します。

僕は民間企業でイケイケでバリバリ働いて成果もたくさん出してきたのに、地方公務員になった途端に「公務員としてやっていける自信」がなくなりました。

これはご相談を受ける公務員の方からも良く出てくる悩みです。

✅超絶縦社会で「年功序列」だけで威張ってくる上司や先輩。

✅無理難題を言ってくる一部住民。

✅訳の分からない無理難題を言ってくる議員。

✅年に何回も行われる議会。

✅忖度ばかりしている上司や自分、他人の目、上司の目、説明責任。

✅「べき」ばかり付く。「●●すべきだ」という理想論だらけ。

そして、「お前は●●だ!」

だんだん自信がなくなる。。。

これらは、実は公務員という職場ならではの悩みなんです。

僕はよく分かりますが、公務員経験が無い人が聞いたら「なんでそんなことで、、、」と思いますよ。

要は公務員という職種にあなたの適正が合っていないだけなんです。

安定こそしているものの、それじゃあメンタルズタボロのまま生きていかないといけません。

あなたが「自信がない」のは、公務員という特殊な環境がそうさせてるだけなんです。

でも、自信がないくらいが起業には向いていることも覚えておいてください。

ある程度、慎重な方が絶対に良いですよ。

公務員の起業で全員が見落としていることとは?

すでにいくつか見落としていたことが出てきたと思いますが、ここからが肝心。

公務員の起業でよくあるお問い合わせが、

✅「どんな業種で」起業したらいいですかね?

✅「どんな方法で」起業したらいいですかね?

✅起業は何を準備したらいいですか?

もちろん、これらはとても大事なことなんですけど、ほぼ全員が見落としていることがあります。

それは、起業後のクライアント様になるターゲットを考えていないということです。

公務員が起業する際、まずターゲットにする相手は?・・こんなに美味しい市場はない

起業してビジネスをする際、あらかじめターゲットを選定して、それに向けたコンテンツを作ったり発信していく必要があります。

公務員が起業する際に、ほぼ間違いなく上手くいく方法があります。

それは、、、

まずは「公務員をターゲットにする」ことです。

僕のクライアント様やご相談があった方に強くお勧めしているのが、この考えです。

これは僕や僕にご相談があった方、クライアント様しか気づいていないかもしれません。

ネクストキャリア2.0のブログをやっていて、またはクライアント様のサポートをしていて気づいたことです。

公務員をターゲットにして上手くいっているクライアント様はいますが、上手くいっていないクライアント様はいません。

✅「なぜ公務員をターゲットにすると上手くいくのか?」

なぜ公務員をターゲット(お客様候補)にすると上手くいきやすいのでしょうか?

おかげさまで僕には多くの現役公務員の方、元公務員の方、民間企業で働いているけど公務員に転職したい方からご相談があります。

それは、「僕が元公務員だから」ではないですか?

あなたがネクストキャリア2.0を読んでくれてるのも、僕に公務員経験があるからだと思うんです。

下にも元公務員のクライアント様の成功例を貼っておきますが、「公務員」は「公務員」に頼りたいし、信頼しているものです。

全国には、とんでもない数の公務員がいます。

✅国家公務員・・58.5万人

✅地方公務員・・274万人

公務員になりたい人も大勢います。

彼ら彼女らに信頼されやすいのが公務員経験者。

ビジネスで一番大事なのは「誰に相談するか?」「誰から買うか?」ですが、公務員はやっぱり公務員経験者に相談し、一足早く起業した公務員経験とクライアント契約などもしたいのが本音です。

誰もが真似できる市場ではない・・がら空きブルーオーシャン

公務員経験者は公務員(関係)をターゲットにした方が良いということを書いてきました。

これ、超有料級の情報ですよ。このネクストキャリア2.0にきてくれたあなたしか気づかないことです。

気付いたとしても、「起業した人誰もが真似できるわけではない」という強みがあります。

公務員は誰でもなれる仕事じゃないですからね。

相当高いハードルを乗り越えて公務員になれた人しか使えない方法です。

つまり、がら空きのブルーオーシャン市場ですし、今後も「公務員に支持される起業家)は、あまり出てこない。

だけど、需要はたっぷりある。

だって、全国に

✅国家公務員・・58.5万人

✅地方公務員・・274万人

もいるんですから。

相談してこられる多くの公務員の方は、「業種」や「方法」ばかり気にしていらっしゃいますが、センターピン(上手くいく本質)はそこじゃない。

センターピンは「公務員をターゲットにする」ということです。

ひとくちに公務員と言っても、色んな種類のたくさんの方がいらっしゃいます。

✅公務員に合格したい方

✅民間企業から公務員に転職したい方

✅公務員の職場での働き方、悩み相談

✅公務員辞めたい方

✅公務員辞めて転職したい方

✅公務員辞めて起業したい方

✅公務員の定年前なので、セカンドキャリアを準備したい方

他にも色々な切り口が出てきませんか?

公務員辞めた人の数(予備軍は10倍どころじゃない?)

それではここで、過去に「公務員を辞めた人の人数」を見てみましょう。

●公務員の退職理由

●公務員を辞めた人が携わった職種

令和2年度地方公務員の退職状況等調査(総務省)

このグラフは総務省が出している「公務員を辞めた人の理由」です。

公務員 起業

定年退職が56.2%と最も多く、普通退職が35.7%と続きます。

全国に公務員が330万人もいると考えたら、とんでもない人数です。

公務員 起業

ちなみに1年で125,877人もの地方公務員が退職したそうです。凄い数ですよね。

職種別の公務員退職者数は?

続いて、職種別の公務員退職者数を見てみましょう。

赤は定年退職者の人数です。

公務員 起業

これはグラフの内訳です。一般行政職と教育職が、定年退職以外でも圧倒的に多いです。いったい何が原因だったのでしょう?

公務員 起業

ちなみに医療系(特に看護師)は、民間でも離職率は高いです。

それに民間の方が収入は高いから仕方ないのかもしれません。引く手あまたの医療系は事情が違うのかも。

【引用元:総務省】

令和2年度地方公務員の退職状況等調査/総務省

今迄公務員やってきたあなたは、公務員辞めた人の理由がよく分かるんじゃないですか?

今からも出てくる「公務員辞めたい」方にアドバイスができるのではないでしょうか?

また、上記グラフに含まれる「既に公務員辞めた人」のご相談にも乗れるのではないでしょうか?

僕には「既に公務員辞めた」「でも、民間企業で上手くいかず悩んでいる」方からのご相談も来ますよ。

これから公務員辞めたい人はいるの?

それでは、「これから公務員辞めたいという人はいるのかな?」という面を見ていきます。

まず、少なくともあなたはその中の1人ですよね。

これはこのブログ「ネクストキャリア2.0」の「人気記事はコチラ」を見ていただくと、よく分かると思います。

年がら年中、「公務員辞めたい」の記事が上位にいます。

それだけ、「公務員辞めたい」と考えている現役公務員は多い。

あなたもその1人じゃないですか?

つまり、上で書いたことも含めて。クライアントには困らないし、がら空きのブルーオーシャンだということです。

そして、公務員をターゲットにしたくても、誰でも出来るわけじゃない。

いま公務員のあなたは、物凄いアドバンテージを持っていることになります。

公務員もいつかはネクスト(セカンド)キャリアを考える時期が来る

上のグラフでも確認しましたが、定年退職でお辞めになる公務員の方もおおぜいいらっしゃいます。

早期希望退職される公務員も多かったです。

公務員の定年が徐々に延長されることを、現役公務員の方からの相談セッションで知りました。

彼曰く「この地獄が更に延長されるなんて、、、ゾッとします。。。」

安定が長くなったと喜ぶ反面、辞めたくて仕方がない人にとっては、ゾッとする展開なのかもしれませんね。

もちろん、ご相談がある方で「公務員辞めたい」理由は、「起業したい」「自由になりたい」「転職したい」など、前向きでポジティブな方も多いのは付け加えておきます。

公務員の起業に向いている業種は?

公務員の起業で一番い意識したい「起業後のターゲット」について、ここまで共有してきました。

まずは公務員をターゲットにする方が上手くいきやすいのが分かって頂けたと思います。

それが上手くいけば、紹介などから経営者など他のクライアント様も出てきます。

安定収入が得られれば、他にしたことも事業として出来ると思います。

まずはお金のかからない方法でスモールスタート

起業するとお金のことばかり考えてしまいます。

この図は、近年起業した人が選んだ業種のグラフです。

数値の根拠は、マイナビ独立が行った「独立・開業に対する意識調査:2021年」を元にしています。

公務員 起業

新型コロナの影響もあり、以前はあまり見られなかった「その他各種サービス」を選んだ方が急増しています。

飲食など店舗を構えての起業は激減しています。

「その他各種サービス」とは、コーチ、コンサル、セラピスト、トレーナーなどです。

初期投資もランニングコストもあまりかからない「その他各種サービス」を選ぶ方が賢明で、もし方向転換するとしても身軽だからでしょう。

僕のクライアント様にはそうしていただいていますが、あなたもまずはお金のかからないスモールビジネスで、スモールスタートすることをお勧めします。

公務員相手のコーチなどはその典型です。

士業はどうなの?

公務員の方がよく考えるのが「士業」での独立起業です。

この図は、士業のための資格に費やした勉強時間と難易度、平均年収の図です。

公務員 起業

【一部引用元】

kaonabi/人事用語集

資格TIMES

国家資格が伴う「士業」という選択肢は賢明だと思います。

また、士業でも行政関係を相手にしますので、あなたは元公務員という肩書で信頼度も高いと思います。

ただ、難易度が超絶に高い割には年収が少ない士業もあります。

公務員を17年以上してきてもらえる「行政書士」の資格があるならそれを組み合わせても良いと思います。

ただ、お客様は公務員とは限らないので、他の公務員出身者以外との競争になります。少しは有利だけど。

今から士業の資格を取るのは、あなたの年齢と環境、生活費次第です。

弁護士や公認会計士は数年かかりますし、資格取得前の数年は無職だった方が圧倒的に多いという事実があります。

難易度と勉強時間、年収などをよく考慮してくださいね。

最初の事業が軌道に乗ってきたら、国家資格を取るという選択もありかもしれないですね。

公務員の退職金などすぐなくなる

1つ厳しい現実を共有させてください。

公務員は長くお勤めの方では2,000万ほどの退職金が出ますよね。

この退職金、あなたが想像しているより何倍も早く減っていきます。

僕はマクドナルド時代に結構な額の退職金をもらいましたが、どんどんなくなっていきました。

公務員を37年間勤めたクライアント様も同じようにおっしゃっていました。

マイホームローンなど大きな負債があるなら、まずはスモールビジネスをスモールスタート!

これは忘れないでください。

公務員の起業で今から超意識すべき準備2つ

それでは公務員の起業で、今からさっそく意識すべき準備を2つ共有します。

これやらないで起業すると、失敗するかどうかは分かりませんが、非常にもったいないので、参考になさってください。

①ビジネスの母艦になるブログはワープレスで初めておく

今も今後も起業してビジネスをする際の母艦になるのが「ビジネスブログ」です。

お客様候補との接点はSNSでも良いでしょう。

でも、SNSからいきなり契約話なんてことは、知り合いじゃない限り、ほとんどあり得ません。

何故なら、ビジネスで重要なことは「信頼されること」だからです。

今はプロダクトもサービスも、どこの企業が販売しても、どの人が作っても、ほとんど差がありません。

そこで肝心なことは「選ばれる人になる」ということです。

あなたも何かを買う時や選ぶときに「誰が提供しているか?」「どこの会社がやっているか?」を重視しませんか?

スモールビジネスも全く同じで、それに大きく貢献してくれるのがブログです。

✅接点であるSNS(ユーチューブも)からブログに来てもらう。

✅検索結果でブログに訪れてもらう。

✅ブログをブックマークしてもらう。日々読んでもらう。

✅信頼される。

✅メルマガもすればチャンス拡大。

✅関連商品のアフィリエイトもできる。

✅そしてお問い合わせ、ご相談、成約

このようにつながっていきます。

ブログがないと、肝心な「信頼」「教育」ができません。

それに、集客もブログが大きいです。

広告するにしても、どこに来てもらうか?で、ブログがあると有利。

このような理由から、ブログは始めておいて損はないですし、僕のクライアント様で上手くいっている人は、「やはりブログが決め手だった」と言われます。

ではなぜワープレスを使ってブログをするのか?

それは、何でもできるからです。

上記で紹介したこと全てが出来るのがワープレスです。

他のブログサービスは弱く、融通も利かないので、起業には向かず遠回りになります。

それに今はワープレスを覚えたい方が急増しています。

あなたがワードプレスを使ったブログを作れるようになると、それでもコンサルできます。

こうやってスキルアップし、提供できるコンテンツも増えていきます。

「初心者のブログ始め方」を完全解説しています。マニュアルとしてお使いください。

初心者ブログアフィリエイトビジネス始め方完全解説(副業⇒起業)

②クライアント候補になる公務員との仲を良好にしておく、繋がっておく

あなたにはブログ以外に、とてつもないアドバンテージがあると上で書きました。

「公務員経験者であるということ」

公務員は公務員経験者に相談し、クライアント契約する時も公務員経験者のコーチなどにお願いするものです。

あなたもそうじゃないですか?

だからこそ、今のうちから(将来のクライアント候補である)公務員の同僚や、全国に330万人もいる公務員と繋がっておいてください。

そのためにも職場での人間関係は、今まで以上に良好に。

全国の公務員に向けたブログやSNSでの発信はしておいた方が良いです。

関係構築だけしておけば、退職後にビジネスをスタートし、お金をいただけばOK。

元公務員、現役公務員クライアントの起業実例

それでは最後に、実際に僕のクライアント様で、起業成功されセカンドキャリアを実現なさった方、いま現役公務員しながら「起業準備をしている」方を紹介します。

元地方公務員部長(57歳)の起業例

地方公務員を37年間勤めあげ、コーチ、WEBコンサルとして起業成功された57歳のクライアント様。

公務員早期退職後、セカンドキャリアを築こうと孤軍奮闘するも良い手法が分からず、半ば絶望されていた57歳男性のネクストキャリア2.0実現談です。

(経緯:ツイッター⇒当ブログ「ネクストキャリア2.0」経由でご相談。)

50代起業成功例:目が死んだ57歳元部長が月収300万セカンドキャリア実現!

地方公務員しながら起業準備中の40代男性

地方公務員として20年以上勤務している現役公務員の方です。

公務員の仕事に対し「自分は適性がないのでは?」と日々悩み続け、ご相談を受けました。

休職を挟み、ビジネスブログやSNSなどWEBマーケティングを実践され、コーチングを学びながら1年後の起業に向けて頑張っています。

(経緯:ツイッター⇒当ブログ「ネクストキャリア2.0」経由でご相談。)

公務員しながら起業準備中の40代男性紹介:【現在進行中】めっちゃ賢明!!

公務員の起業で多くの人が見落としていること

最後までお読みいただき有難うございました。

このページでは、「公務員の起業で多くの人が見落としていること」について、クライアント様やブログ「ネクストキャリア2.0」の例をもとに共有させていただきました。

業種や方法は考えているものの、まさかターゲットを公務員にするなんて、あまり考えておられなかったのではないですか?

僕は起業失敗経験もありますので、出来る限りあなたに失敗してほしくありません。

あれは地獄そのものです。

せっかく公務員の起業で上手くいく方法も見つけたので、少しでも参考にしていただいたら、このページを書いた甲斐があります。

公務員という繋がり同志、お互いに上手くいく起業準備を進めていきましょうね。

応援しています。

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⑤セカンドキャリア実現相談。
⑥コーチ、コンサル、士業、ブログビジネスでの起業相談。
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