50代で起業は何がおすすめ?色々経験した僕が行きついたのは?

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

(2022年4月30日更新)

「俺も50代か。会社にずっと居続けることも無理そうだし起業考えなきゃな。」「私も残り人生安心して暮らしたいな。」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

僕も55歳なのでよく分かるんですけど、50代にもなると、いよいよ将来どうしよう?と切羽詰まりますよね。

年金貰うまで10年以上あるし、かといって仕事を続けられるかもわからない。そもそも年金貰えるかも不安。払い続けてきたのに、、、

何も準備していないとコンビニで雇ってもらったらラッキーみたいな。

不安ばかりが頭をグルグル。だからといっては何だけど、何かで起業しなきゃ!となる人も多いと思います。

そこで今回は、42歳でカフェ起業、50歳から副業から起業した僕の経験からヒントになることを共有します。

このページを読むことで、あなたも出来るだけ低リスクで安心して(稼ぎ続けられる)50代起業を叶えるヒントになります。

50代で起業は何がおすすめ?色々経験した僕が行きついたのは?

この流れで紹介していきますね。

  • 50代起業でコレは辞めておいた方が良い。失敗経験から。
  • 50代の起業は副業から始めるべき理由。体力があるうちに。
  • 50代には経験という大きな武器がある・・それが商品になる。
  • 50代起業おすすめ:経験からコレ

50代起業でコレは辞めておいた方が良い。失敗経験から。

僕は42歳の時にカフェ事業で起業したことがあります。

外資系企業、公務員というストレスフルマックスのサラリーマンが長かったので、起業した当初は本当に気が楽でした。

2008年に起業したんですけど、開業2か月後にリーマンショックが直撃しました。

今もコロナでそれ以上に厳しい状況ですよね。

僕自身のビジネスモデル選びの甘さなどがあり、2年目から死ぬほどキツイ状況に陥りました。

お客様は結構来てくれてたんです。

でも、店舗を構えての起業は非常に厳しいのを痛感しました。

原材料費、家賃や水道光熱費、スタッフの給料など固定費がかかり過ぎて、キャッシュフローが全然回らなくなったんです。

利益も出ていない信用もない個人事業主が追加融資を受けられるほど甘くはありませんでした。

だから「俺には寝る資格は無い!」と思い、カフェの営業時間が終わったら、夜中にヤマト運輸の仕分けなどアルバイトをたくさんしました。

家族にお金を入れる前に運転資金と従業員の給料を稼ぐ必要がありました。

普通のごはんも食べられないほど困窮しましたよ。

一番落ちたときは、所持金が64円までになりました。借金も1000万近くにまで膨れ上がっていました。

3年近く続けて店を閉め、再就職活動をしましたが、トヨタの期間工をしながらです。

経済的な理由で離婚もしました。本当にきつかったですよ。

今も脱サラしてまでカフェ起業をする方が多いそうですが、絶対にやめておいた方が良いと思います。

カフェに限らず店舗や事務所を構えての起業は自殺行為です。

早まらないでくださいね。

50代の起業は副業から始めるべき理由。体力があるうちに。

僕はカフェ起業の失敗経験、その時にこさえた1000万近くの借金返済が50歳まで6年間続きましたので、絶対に脱サラ起業はしないと決めていました。

結果的に脱サラ起業したのですが、50歳から派遣しながらコツコツ副業ではじめたからです。

50歳の時にリストラに遭ったので正社員という選択はしませんでした。

というのも50歳の時に転職活動もしたんです。でも、20社に応募して全て書類選考で落ちたからです。

その時に腹を決めました。「もう正社員はしない!将来の準備をする!」

そして、派遣社員をしながらパソコンでできる副業を始めたんです。最初はやり方も全然わからなかったんですよ。

派遣社員を選んだ理由は、残業がないからです。責任も正社員よりずっと低い。

副業をする時間がどうしても必要でした。結果、正解だったと思っています。

何より生活費の確保もできます。手取り15万ほどしかなくても非常に助けられました。

つなぎという感覚です。

今は正社員時代の絶好調時より稼げてるんですから。

ところで、50代で派遣や契約社員しながら痛感してきたことがあります。

40代の頃のような体力がないんです。

体調不良が続くことも多かったです。

このような理由で、派遣でもしながら副業から起業するのは、50代が最後のチャンスかもしれません。

たまに70代くらいのおじいさんが、アルバイトの求人誌を見ている姿を目にします。

お気の毒ですが、あんな風にはならないようにしたいものです。

【40代まで家族ともども幸せ。50以降は激変急降下がよく分かる調査の記事です↓】

40代将来不安なら今知っておきたい50代60代の就業実態は?

50代には経験という大きな武器がある・・それが商品になる。

50代が起業する際は、50年生きてきた中で乗り越えてきた色々な経験が大きな武器になります。

経験こそがコンテンツになる時代ですし、50代はとても有利になります。

いまWEBでコンテンツビジネスをする方が急増していますが、50代は有利なんです。

このブログなんて僕の40代以降の経験から成り立っています。

50代起業おすすめ:経験からコレ

僕はこのブログと他に3つのサイトを持っていますが、いずれも経験や趣味を商品にしています。そこでアフィリエイトをしています。

また、今はコアビジネスにコーチング業を加えました。下の本のような仕事で、これもコンテンツビジネスのひとつです。

コーチング業の方が早い段階で稼げるようになります。興味があれば下にそのことを書いたページを貼っておきますのでお読みください。

ブログやSNSとの相性が良いので、並行して進めるとうまくいきやすいと感じています。

50代起業まとめ

50代で起業するには何が良いのか?何は避けた方がいいのか?副業から始めた方がいい理由などを書いてきました。

一番思うのは、雇われながら稼げる最後の年代、体力的な面で副業から起業準備ができる最後の年代かもしれないということです。

50代で準備するのとしないでは、その後の人生が大きく変わってきます。

最後のチャンスと思う方は、副業から起業にシフトしていかれることを強くおすすめします。

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