転職する理由の分析をしてみよう:30代・40代の場合

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(このページは2020年9月14日に更新されました。)

『今日はハローワークの日か。いつも同じような年代の人や、中には60歳で定年退職したようなおじさんもたくさんきているよ、、』『30代まではすっと順調なペースだったのに、なんで俺は転職することになったんだろう?』

おはようございます。令和的転職成功術のあみゅさんです。

今回も公務員転職・民間企業転職いずれでも通用する対策を紹介します。

前回までは、自分棚卸し(誰でも絶対外せない転職成功の鍵)以外に、更に細かく自己分析をする意味で、
①失敗回避のための自己分析(キャリア編)、
②あなたが失敗するパターン、
③あなたが成果を出したり昇進するパターンについて、自己分析をしてきました。

これらをしてきたことで、あなたは自分が進む方向性を大体分かっていただけたと思います。

端的にいうと、自分の棚卸しをする過程に自己分析を加えることで、
・あなたの性格が背景になっている成功や失敗パターン
・自分が今までどれほど無理して来たか
・以上を把握し、今後も無理できる器なのか? 
・無理しないで、今後は家族を最優先で生きていこうと思うならどうしたら条件を落とさないで生き残れるのか?

いずれにしても、自分の頭に自己投資は絶対不可欠ということが、あなたなりにどうしたらよいか判断できたと思います。

今回は、あなたが転職するに至った理由を冷静に分析していきます。

・自分自身が原因なのか?

・会社の問題なのか?

・家族など外部要因なのか?

これらを冷静に分析することで、あなたが今後楽に生き残りやすくするためのページです。

それでは進めていきましょう。

転職する理由の分析をしてみよう:30代・40代の場合

カテゴリーを

1:自分が理由の退職 
2:会社が理由の退職 
3:家族など外部要因が理由の退職

 に分けておこなっていきます。

1:自分が理由の退職

・カッとなりやすい短気な性格の放置で、パワハラで訴えられそうになった。または、社内にいられないほどの問題に発展した。

・長いものに巻かれていたら、いつの間にか居場所がなくなっていた。

・酒に弱く、酒に呑まれて、いつも何かしら失敗をやらかしてきたのを放置し、最後に無礼講をやらかしてしまった。

・成果を急ぎすぎて、部下にプレッシャーを与えてばかりいたら、部下がどんどん辞めていき、自分も左遷や降格されそうになった。

・自分が計画を立てない、または計画を当期がはじまってから立てるルーズな性格で、予算も取れないし部下も何をしたら良いかを把握していない。・・だから、常に成績はビリに近く、上司から怒られてばかりいて、いたたまれなくなった。

・若い頃はモテて、平気で下ネタばかり話して、いつも男女問わず人気があったが、40前になっても同じようにしていたら、飲み会でセクハラで訴えられた。

・自分は変な性癖があり、未成年にお金を渡して性交渉をしていたら、つかまった。(私の知り合いに2名います)

・職場で不倫。・・結果、奥さんにバレて離婚。会社もクビ。

・苦手なパソコンワークを女子社員に任せっぱなしにしていたら、告げ口され、パソコンが普通にできる若手にポジションを取って代わられた。

・お金にルーズで、いつも給料じゃ足りず、気がついたらカード地獄。

・要領や人柄の良さだけで仕事をしてきたが、課長になってから部下を上手くマネジメントできずに降格されそうになったから退職。

・要領や人のよさだけで仕事をしてきたが、人事異動で自分も能力を発揮しないといけなくなった。しかし、自分には能力が身についていないことに気づいた。・・当然、結果は出せずにお荷物で退職。

・変化に対応できないタイプで、新しい社長は朝令暮改が当たり前だが、ついていけず、古いままの仕事のやり方をしていたら、気がついたら化石になっていた。

・仕事より趣味が優先で、どんなに会社が大変な時でも、自分が最優先だった。・・結果、大規模な人事異動で不要というレッテルを貼られた。部署は窓際。

・次回の目標を達成できなかったら降格と言われてきたのに、何も手を打たずに、同じような仕事ぶりで、成果も出ず降格。退職金が高い今のうちに退職しよう。

挙げればキリがありませんが、自分の性格は退職にも大きく関係しているかもしれません。

■特に金・女・時間にだらしない人は、改善しないと、転職できても同じような問題を起こしてしまいます。

■パソコンが苦手などは、転職先では通用しません。

私も何人もパソコン苦手な転職者を見てきましたが、全員が『つかえないおっさん』というレッテルを貼られていました。

今までは誰かがやってくれたかもしれませんが、転職先では、パソコンは誰でも普通に使えるものだという認識で、もしあなたがパソコンが出来ないのであれば、転職前にビジネスで普通に使えるくらいにはなっておくべきでしょう。

■ポジションパワーの力で、部下に鬼のようなプレッシャーを与えることでしか成果を出せなかった人は、自分の実力がないパターンが多いです。

もしそれが理由の退職であれば(そうでなくても)、普通は転職先ではポジションパワーは使えません。

あなたのマネジメントスタイルを見直してください。

■あなたが要領の良さや人柄の良さだけで仕事をして来た人なら、あなた自身に基礎的なスキル、コアスキルが身についていないことが多いものです。

自分のパーソナリティーは大切なのですが、努力をせずパーソナリティーで楽して来たのであれば、転職を考え始めた時に、今の業界の基礎的なスキルは身につけておいたほうが良いでしょう。

転職先で、あなたのパーソナリティーが通用するほど甘くはないですし、結果もあなた自身がださないといけません。

■ほかに、健康的なことやメンタル面、あなたのしたいことがない、あなたの成長が期待できないなどの理由が、退職のきっかけとなることはよくあります。

※自分が理由の退職は、40代社会人としてのあるべき性格に自分はなれるのか?・・なれるのなら、修正して転職すればいいし、なれないのであれば、行く方向を今までとは違った方向へ転換しないといけません。 

犯罪になるような性癖や、転職先でも必ず問題になるような、セクハラ、パワハラ、モラハラ、酒に呑まれる・・などは、絶対に改善して転職してください。

2:会社が理由の退職 

会社が理由の退職は、主に業績の悪化です。

縮小や合併、倒産など、会社の業績と道連れになる社員は、毎年大勢います。

または、若手主体の組織再構築などの理由もあるでしょう。

このような事態になったときは、早期希望退職制度などがあれば、絶対に乗った方が良いです。

割り増し退職金をもらって、働きながら今の会社の斡旋で、今の会社のブランド力で転職したほうが、転職後の職位や条件も良くなります。

※興味があれば、このページも読んでみてください。詳しく書いています。

●早期希望退職制度に応募するか会社に残るか?45歳リストラで未来予想

割り増し退職金などなく、泣く泣く会社と道連れで退職する方もいらっしゃるでしょう。

このパターンでの退職は、必ず離職票に【会社都合】と記載されているか確認してください。

失業保険が出るタイミングや期間などがかなり変わってきます。

■明らかなパワハラで心身共に退職に追い込まれた場合・または意味不明な会社のいいなり退職

『リストラされそうになったら必ずやっておくこと:知らないと大損』のページで詳しく書きますが、証拠は必ずとっておいてください。

特に今ではスマホにボイスレコーダーが付いています。

面談時などは、必ずボイスレコーダーをONにしておいてください。

不当解雇などで訴える時に、圧倒的に有利になります。

40歳になったばかりの方は驚かれるかもしれませんが、私が40代の時は、ボイスレコーダーを持って自分と家族の運命を守っている人は多かったですよ。

40歳過ぎたら、いつでも証拠を用意できるしたたかさも身につけてください。

何も考えずに会社の道連れになるような、お気楽な人は案外いるものです。

特にアットホームな日本の会社。

会社はコンサルに任せるなどして、人の良い社長の想いよりも、会社の再生だけを考えています。

40代の人の良いあなたは、格好のリストラターゲットです。

でも、あなたには大切な家族が居ます。

会社が生き残りに必死なのに、あなたが家族を守るために必死にならなくてどうするんでしょう?

世間は薄情なものです。

会社を辞めたら、あなたは名刺も肩書きもない、そのへんのただのおじさん、おばさんです。

だからこそ、したたかな対抗策は持っておいてくださいね。

※会社が理由の退職は、会社都合としてもらうこと。追い込まれたら自己防衛は必ず行うこと。

意識してくださいね。

転職先には、転職理由は『リストラされました』など、本当のことを言っても問題ありません。

3:家族など外部要因が理由の退職

自分に非は全くないのに、家族のことやご両親のこと、自分の健康のことなどで転職を余儀なくされる方は、40代になると一気に増えます。

数年前に年間8万人が介護離職しているというニュースが新聞をにぎわせました。

今はもっと増え、年々増加していくでしょう。

介護離職の場合、あなたか奥さんのご両親の近くに引っ越すことも考えないといけません。

お子さんのご病気や不登校、奥さんが地域に馴染めないなどは、会社に相談して転勤もできるかもしれません。

あなた自身の健康問題の場合は、故郷に帰ることを考えても良いと思います。

ただし、どのパターンであっても、経済的な問題は常に付いて回ります。

あなたは転居先でも仕事を探さないといけません。

おまけにこのパターンは、自己都合退職(ハローワークに相談すれば特定理由が通る可能性もあります)になる可能性もあります。

ここで気をつけないといけないのは転職先の勤務形態や、社員の勤務の実態です。

私の知り合いにも、介護離職したものの、深夜中心のカラオケ産業に転職し、親の介護もままならず、自分もクタクタで怪我をし、すぐに退職した人が居ます。

転職先は普通の転職以上に、よく調べてください。

あなたが心身共に限界なのであれば、ハードで頑張りが他以上に必要な会社に転職するのは、破滅行為です。

奥さんやお子さんのことを考えての転職であれば、少々条件は下がっても、家族との時間が取れる仕事にしてください。

私の元同僚には、沖縄に引っ越した人もいれば、故郷でのんびりと地場産業で働いている人も大勢居ます。

ここまでは普通考えることですが、せっかくこのサイトに来てくれたあなたには、もっと先のことも考えて欲しいと思います。

実は当サイトで一番人気があり読まれているのが、『社会人経験者の公務員転職』です。

あなたも自分の人生を大切にしてほしいし、そのために当サイトを役立てて欲しいと強く願っています。

公務員転職は、実際に僕が40歳で初めて経験したことです。

民間企業で10年以上、まじめにコツコツ頑張ってきたあなたには、公務員へのキャリア採用と言う道もあります。

ご家族が理由の転職などはとても大変だと思いますが、興味があれば、当サイトの公務員転職のページもご覧になってみてくださいね。

30代40代で公務員転職に少しでも興味がある人が読む人気ページまとめ

以上、1,2、3に分けて、あなたが転職する理由と、その時の対応について紹介してきました。

考え方次第で、人生はできるだけ楽に渡って行けるものです。

是非、参考にして共に生き残っていきましょう。

次のページでは、『転職失敗続きの意外すぎる要因:30代・40代のパターン』について紹介していきます。

●転職失敗続きの意外すぎる要因:30代・40代のパターン

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