【40代の正しい転職進め方】転職サイトにいきなり職務経歴を入力してない?

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※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

スマホで公務員試験対策・人気国家資格対策は【スタディング】受講者数20万人超

(2023年4月4日更新)

「書類選考が通らない、、、う~ん、、、」「この転職サイト大丈夫かな、、、」

【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

このページでは、ネクストキャリア2.0でおすすめしている公務員転職に限らず、転職したいと思っているあなたにまずはしてもらいたいことを共有していきます。

僕の14年の転職人生の中で、これだけは外すとロクでもない会社に就職することになるというものです。

最悪何か月も転職できない可能性すら出てきます。

今の会社がどんなに嫌でも今失業中でもこれだけは行ってください。

【40代の正しい転職進め方】転職サイトにいきなり職務経歴を入力してない?

転職エージェントが書くことや人材会社が発信しているようなものではなく、実際に役に立つ体験談や体験から身についたものなので参考になると思います。

ちなみに私は40代で3回転職しました。

1回目(40歳):民間企業(日本マクドナルドの転職)⇒佐賀県庁(公務員)

2回目(45歳):どん底状態⇒東証一部上場企業に好条件で再就職

3回目(49歳):ビズリーチで知り合い繋がっていたヘッドハンターからの1本の電話で外資系企業に転職

これら3回で決して有能でもない私が好条件転職できたのは、このページで共有することがスタートでした。

まずは、タイトルにあるように、いきなり適当に転職サイトに登録しちゃダメということです。

40代がいきなり転職サイトにレジュメ登録すると待っている大きすぎるデメリット

40代の転職活動はかなり厳しいものです。

「自分のキャリアの棚卸し」をしないまま適当にレジュメを登録すると、このようなデメリットが待ち受けています。

①転職サイトのレジュメを適当に登録すると応募先に上手く伝わらない。

自分のキャリアの棚卸しをしないまま転職活動をすると、職務経歴書でも履歴書でも伝えたいことを表現できないまま転職活動をすることになります。

面接では、更にそれが顕著に表れます。そして後悔、、、

まして応募先の人事がまず見る「転職活動の実質スタート」である転職サイトで先方に誤解を与えかねません。

②応募先から「適当な人」と思われる。

もう1点、最初適当に登録してエントリーした企業に見られたら、「40代の大人なのに適当な人。」とレッテルを貼られてしまう可能性もあります。

人事やエージェント達は、応募書類からあなたをイメージします。

それではまず何をやるかということについて触れていきますね。

逆にしっかり自分の棚卸をしてレジュメを登録しておくと、「あなたの強み、スキル、KPI」「あなたの仕事ぶり」「あなたの人となり」「丁寧で誠実な人」という印象を与えることができます。

それでは「自分のキャリアの棚卸し」から「職務経歴書」「履歴書」、「転職サイトのレジュメの登録」の流れを共有します。

40代の正しい転職進め方:一番最初に必ず自分の棚卸しを行うこと

「自分のキャリア棚卸し」はワードやグーグルドキュメントで行えばやりやすいです。

(職務経歴書は通常ワードを使うので、コピペもしやすい。)

転職に必ず必要なのは、なんといっても履歴書と職務経歴書です。

自分のキャリアの棚卸しは、その土台になります。

今は手書きじゃなくても先方は気にしないので、ワードで作成しましょう。

何故なら、手書きだと複数社または複数サイトに登録することは残念ながら超大変。

1つのサイトに登録するたびに経歴見直しなんてしていたら、忙しいあなたには相当の負担がかかり、転職活動に進む前に挫折してしまいかねません。

順序:自分の棚卸し→職務要約→職務経歴書→転職サイトに登録 転職を早く決めたいならこの順番は必須

40代の転職活動は効率も非常に大事だと考えてください。

想像以上に落ちることも想定に入れて。

まっさらなシートに自分の職務経歴を打ち込んでいきます。

1社しか経験がないならそれのみで構いませんし、複数社経験しているのなら直近のものからか1番最初の会社から、どちらでも構いません。自信のあるものを上にしましょう。

①まず、一番上に、職務要約を書きます。

たとえば、

「私のコアスキルは●●会社で培ったマネジメントスキルです。
得意とするものは人材育成で、周囲や部下のモチベーションを上げ、具体的数値目標を達成してきました。
御社の求人を拝見し、自分の得意分野で貢献できると考えています。」

こんな感じで3行~5行でまとめましょう。

ひとそれぞれ分野は違いますが、最初に職務要約があれば相手のあなたに対する興味も違ってきます。

②次に、(あれば)表彰歴や取材された経験、成果物の写真等も書けばさらに良いと思います。

※よく転職サイトなんかに職務経歴書は1-2枚がいいですよ。

人事部もたくさんの人の職務経歴書を見ているわけだから、多すぎると読む前にうんざりしてしまうというのがありますが、それは大間違いです。

さすがに10枚とかあればしんどいですが、4枚ほどまでは全然書いていいと思います。

ここで言いたいのは、「読みたい。この人に興味がある。」を思わせれば、逆に少ない経歴より読んでもらえ有利だということです。

ちなみに私の職務経歴書は4枚です。

40代の転職活動で嫌がられたことも、多いことが原因で選考に落ちた経験もありません。

最初にしっかりしたものを作ってワードで保存しているため、あとは転職の時が来たら応募先の企業や職種に合わせて更新するだけです。

もちろん転職の時期が来なくても、日々の仕事の成果や身に着けたスキルを更新しておくことをお勧めします。

あとでも触れますが、突然オファーが来たりヘッドハンターや転職エージェントからメールや電話がくるなど、よくあるからです。

40代の転職は1回とは限らないため、転職に成功してからも続けておきましょう。

③さて、職務要約を書いたら、次は具体的な会社名と所属期間を書きます。

その下に所属部署、やってきたこと、出た数値(個人的なものでもチームでの数値でもOK。小さな成果でも全然OK)

・・・よく面接でKPIを教えてくださいと言われます。これのことです。

基本的にまずは思いつくものすべて書いてください。

整理はすべて書き終わってからです。

原則として、複数の会社経験がある方は会社ごとにまとめて。

1社の場合は、所属部署ごとやプロジェクト単位で書いたほうが読むほうもわかりやすいでしょう。

大事なのは、期間、なにをやったか(プロセス)、その結果どんな成果が出たのかです。・・KPI
まだ「自分のキャリア棚卸し」の段階なので、思いつく限り全て書いてください。

全部書くと、人によっては5枚ほどになるでしょう。

平均して3枚ほどにはなると思います。これをすると「自分もよく頑張ってきたんだ!」と自信にもなります。

④そして、それから整理していきます。

*ここで注意点! まず、いま思いつく限り書いたものは整理する前にいったん保存してください。

何故かというと、削除したものが必要になる場面もあるからです。

会社によって出したほうがいい経験は違います。

あとでまた書き直すのは大変です。

これ重要ですので、ぜひ実践してください。

それでは、整理していきます。

狙う会社、登録するサイトによって様々ですが、ほとんどの転職サイトが会社ごとに入力という形をとっています。

会社ごとに1000文字から2000文字です。

夢中で作っているうちに1000文字とか簡単に超えてしまう場合がしばしばですが、ここは安心してください。

サイトには文字カウンターがついています。

各サイトにコピペしていく中でサイトに合わせて整理していけば大丈夫です。

さて、コピペと書きました。そうです!ずっとコピペし続けるためにワードで作成し保存したわけです。

転職サイトへの登録は簡単です。

ここまでくれば転職サイトへの登録は簡単です。

「自分のキャリア棚卸し」の中で応募先に沿ったものをコピペし、指定の文字数に合わせるだけ。

無理して多く書く必要もありません。

※実際に面接に挑む際に必要なのは自分オリジナルの職務経歴書です。

したがって、先ほど書いた思いつくまますべてを記入したものを、会社に併せてアレンジしてください。

そして、不要なものは削除してください。

40代の正しい転職活動はこれの繰り返しです。

ここまで出来たあなたにちょっと朗報です。

僕は、採用者の立場もたくさん経験してきました。

その時に大変驚いたことがあります。

それは「基本情報だけ書いて職務経歴はほとんど書かず(書いても履歴書と同じ程度)、応募してくる人たちのあまりの多さ」です。

そんな中で、やはり目立つのは、職務経歴をしっかり書いている人です。

しっかり書いているかいないか・・その違いだけです。

よっぽど人不足な会社でない限り、しっかりとまではいかなくても、ほとんど書いていない人は無視されます。

人生かかっている40代の転職活動で、これは本当にもったいない。

40代の正しい転職活動(転職サイトに登録する前の大事なこと)まとめ

このページでは「40代の正しい転職活動」のスタートの部分である「転職サイトのレジュメ登録前に行うこと」について共有してきました。

まずは書類選考で通らないと面接に進めません。

40代の転職活動は本当に厳しいので、少ないチャンスをものにするためにも、正しい順番で進めていきましょう。

ここまでしっかり実践してくれた方は、本当にスタート時から違ってきます。

信じて実践してみてください。

転職が頭をよぎったら、、いきなりサイト登録ではなく、求人検索でもなく、自分の棚卸しです。

応援しています!

40代の厳しい転職活動で好条件転職できた転職サイト2選(体験談付き)

40代の厳しい転職活動の中で、実際に好条件転職を叶えた転職サイトを共有しています。

ネット検索すると出てくる「40代おすすめ転職サイト」はほぼ全て使ってきましたが、この2つの転職サイトは秀でていましたよ。

40代が転職サイトや転職エージェントを使う際に工夫しておくことも豊富に共有しています。

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