会社辞めたい!起業して自由に生きたい!人に【したたか】のすすめ

※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
主に、
・民間から公務員転職
・公務員から起業や民間へ転職
・40代以上の転職・副業・起業
など生き方のヒントになると思います。ぜひブックマークして、あなたが望むネクストキャリア実現にお役立てください。がみさん

ライフコーチがみさんプロフィール

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(2022年4月30日更新)

「もうこんな会社辞めたい!しがらみや人間関係、、、うんざり。」「起業して自由に自分らしく働きたい。」

おはようございます。【ネクストキャリア実現サポーター】のがみさんです。

「会社なんか辞めて起業したい!」「もっと自由にのびのび生きたい!」と思うことってありますよね。

僕も会社(といっても公務員)を辞めて、42歳で起業したことがあります。

また、会社を辞めて40代で起業した会社員時代の元同僚もたくさんいます。

そんな僕は44歳の時に地獄に落ちました。まさにどん底です。

いま冷静に考えれば、自分がいかに馬鹿で無計画だったかが分かりますが、辞めたい環境の中に居続ける方が苦痛でしかなかったんです。

あなたも、いまそんな心境ですか?

また、僕は独立志向も強い人間なので、なおさら辞めてもやっていける自信があったんです。でも、起業3年目に砕け散りました。

そんな経験があるから、あなたがまだ会社に在籍しているのなら、「あと半年我慢できない?もうちょっと虎視眈々としたたかに準備しませんか?」と言うと思います。

今回は、会社を辞めたい。そして起業したいという方、何で起業したら低リスクなのか?について書いていきます。

会社辞めたい!起業して自由に生きたい!人に【したたか】のすすめ

  • 「会社辞めたい!から起業した」が「会社員がうらやましい」になるケースが多い現実
    ・・僕もそうでした。
  • 「会社辞めたい!」から起業した人の現実をたくさん見てきました。
  • 会社辞めたい!なら起業するのもアリ。だからこそ「したたかに虎視眈々と」

「会社辞めたい!から起業した」が「会社員がうらやましい」になるケースが多い現実

・・僕もそうでした。

起業して苦しくてもがいている時は、道行くサラリーマンがまぶしかったものです。

「あ~~~、俺もかつてはあんな風に颯爽としてたよな。。うらやましい、、、」

あなたは、会社を辞めたら待っている現実を想像したことがありますか?

「会社を辞めたら何物でもなくなる。会社を辞めたら、ただのおじさん、おばさん」よく言われるこんなことは、あなたも分かっているでしょう。

しかし、あなたが思っている以上に、会社を辞めた後の経済面での苦労は半端ないものです。

会社を辞めた後に起業する場合、準備不足やビジネスモデルを間違うと死ぬほど苦労することになります。

毎月振り込まれる給与ほどありがたいものはない

なんだかんだ不満を言っても、会社から毎月振り込まれる給与ほどありがたいものはありません。

これが起業するとなると、自分で仕事を作って稼いでいく必要があります。

店舗や事業所など作ってしまったら、初期投資やランニングコストなどお金がどんどん消えていきます。

本当にゾ~っとする程度じゃ済まないですよ。

特にご家族がいらっしゃる場合、奥様やお子さんにかける負担は相当なものがあると覚悟しておく必要があります。

だからこそ、会社の給与をもらいながら、したたかに副業から起業準備することをおすすめします。

今まで頑張ってきたんです。耐えてきたことも多いでしょう。いやな上司もいるでしょう。

しかし、ここはご家族と自分の今後のために、あと半年ほど踏ん張って準備した方が良いと思います。

経済的な不安がないうちに副業から起業準備を始めると、なぜか会社の居心地の悪さなども半減します。

会社をやめたい理由が精神的な苦痛なら休業補償も利用して起業準備も考えて

そうはいっても会社を辞めたい理由が精神的な苦痛、精神的に病んでる、今の環境になじめないなどであれば、一刻も早く逃げ出したいでしょう。

僕もその気持ちはよく分かります。

あなたは「休業補償」というものがあるのをご存じですか?

休業し給与の60%をもらいながら療養するのが休業補償です。

最長1年6か月まで(退職しても)受けられるので、もし精神的苦痛で会社を辞めたいのであれば、検討してみてください。「適応障害」で診断されて適用されます。気になる方は「休業補償」で検索してみてくださいね。

また復帰するでもいいし、起業準備を進めるのも良いと思います。

何より心身の健康回復をしておかないと起業なんてできません。

やりたいことがあるから会社を辞めたいのなら、すぐに起業準備を!

あなたが心身面で問題がなく、起業してやりたいことがあるから「会社を辞めたい」というのであれば、一刻も早く情報収集から起業準備を始めましょう。

起業は、あなたの想像以上に体力も精神力も必要になってきます。

起業するのは誰でもできますが、それで稼げるかと言ったら全くの別問題です。

ある程度の経済的な見通しが付き、ご家族にも理解していただけるのであれば、今の会社で給与をもらいながら起業準備をすることをおすすめします。

「会社辞めたい!」から起業した人の現実をたくさん見てきました。

僕は30代後半から50代までの方が、会社を辞めて起業した例をたくさん見てきました。

起業といってもフランチャイズ、自分で店を構えた、コーチング、コンサル起業など様々ですが、命運が大きく分かれています。

起業して多額の負債を抱えている方、倒産した方も少なからずいます。

フランチャイズに加盟した人の中にも多額の負債を抱えて廃業した方もいます。

その方たちに能力の差があったかというと、差はなかったと思います。

選んだビジネスモデルの問題や起業スタート時の経済的状況によるものが大きかったと感じています。

ご家族(特に奥様)の理解が足りなかったという例もあります。

会社ではめちゃくちゃ元気だった人が、起業して2~6か月で廃業し別人のようになった例も見てきました。

起業しても1年持たないことも多いのです。

僕がカフェをしていた福岡ではラーメン店やこだわり飲食店を出す方が多いのですが、半年持たずに廃業する方も数多くいます。

店はマジでやめておいた方が良いと思います。あなたが僕の友人なら、店舗を構えての起業は絶対に止めます。

取り返しがつかなくなるリスクがあるからです。

「好きだから」「こだわりがあるから」、、こんな理由で起業するより、まずはキャッシュフローがしっかり回るビジネスモデルを考えてください。

マズイかも?と思ったらすぐに撤退しモデルチェンジできる起業が、脱サラ起業には向いています。

WEBで出来る仕事が無難でしょう。

あなたの経験が生きるコーチング、コンサル、カウンセラーなどを副業からはじめることをおすすめします。

是非覚えておいてください。

会社辞めたい!なら起業するのもアリ。だからこそ「したたかに虎視眈々と」

今の時代は、虎視眈々としたたかに生きることが求められます。

起業したら誰も守ってくれません。

だからこそ、会社に居ながら、給与をもらいながら虎視眈々としたたかに起業準備を進めて、手ごたえを感じてから会社を辞めても遅くはありません。

今の会社がどれほど嫌でも、戦略もない起業、時代に合わないビジネスモデルでの起業よりは100倍マシです。

ぜひ、賢明な判断をしてくださいね。

 

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