転職進め方:転職サイトにはいきなり職務経歴を入力するな!

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当サイトは、【社会人の失敗しない公務員転職術】から少し拡大し、主に転機を迎えているあなたに向けて書いています。

・脱どん底・転機の壁の乗り越えに何年も時間をかけたくないあなたのお役に立ててください。

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こんにちは。【社会人の失敗しない公務員転職術】のがみゅさんです。

さて、公務員に限らず、転職したいと思っているあなたにまずはしてもらいたいことがあります。

僕の14年の転職人生の中で、これだけは外すとロクでもない会社に就職することになるというものです。

最悪何か月も転職できない可能性すら出てきます。今の会社がどんなに嫌でも今失業中でもこれだけは行ってください。

転職進め方:転職サイトにはいきなり職務経歴を入力するな!

僕は転職エージェントが書くことや人材会社が発信しているようなものではなく、実際に役に立つ体験談や体験から身についたもの、情報等を発信していきますので、ぜひ参考にしてもらいたいと思っています。

まずは、タイトルにあるように、いきなり適当に転職サイトに登録しちゃダメということです。

どういうことかというと、自分のキャリアの棚卸をする前に適当に登録しない、自分自身を振り返るためにするべきことをやってから登録しなさいということです。

もう1点、最初適当に登録してエントリーした企業に見られたら、「適当な奴」とレッテルを貼られてしまう可能性もあります。人事やエージェント達はよくマークしていますからね。

それではまず何をやるかということについて触れていきます。

【40代転職サイトおすすめ】実証済み戦略込み厳選12選

正社員転職の進め方・一番最初に自分の棚卸しを行うこと

あなたはワードは使えますか? またはそれに似たようなもの。文字入力だけできればOKです。グーグルドキュメントも良いと思います。

転職に必要なのは、なんといっても履歴書と職務経歴書ですよね? まさかと思いますが、今時、手書きのものが一番だと考えている人が、実はまだまだいます。

しかし、手書きだと複数社または複数サイトに登録することは残念ながら超大変なんです。1つのサイトに登録するたびに経歴見直しなんてしていたら、忙しいあなたには相当の負担がかかり、転職活動に進む前に挫折してしまいかねません。

それに、いまどき手書きなんてほとんど見たことありません。企業側も全然気にしていないんですね。僕は採用する側にもいましたので、まず間違いありません。逆にそんなこと気にする人事や経営者がいたら【ヤバイ】企業ですよ。

正社員転職の進め方の順序:自分の棚卸し→職務要約→職務経歴書→転職サイトに登録 転職を早く決めたいならこの順番は必須

転職は効率も非常に大事だと考えてください。

まずは、代表的なものとして、ワードなどのワープロソフトなどを使ってください。

つまり、まっさらなシートに自分の職務経歴を打ち込んでいきます。1社しか経験がないならそれのみで構いませんし、複数社経験しているのなら、直近のものからか、1番最初の会社から、どちらでも構いません。自信のあるものを上にしましょう。

①まず、一番上に、職務要約を書きます。たとえば、「私の職務経験は主にマネジメントです。得意とするものは人材育成で、周囲や部下のモチベーションを上げ、具体的数値目標を達成してきました。御社の求人を拝見し、自分の得意分野で貢献できると考えています。」など。ひとそれぞれ分野は違いますが、最初に要約があれば相手の興味も違ってきます。

②その次に、あれば表彰歴や達成数値なども書けばさらに良いと思います。

よく転職サイトなんかに、職務経歴書は1-2枚がいい。人事部もたくさんの人の職務経歴書を見ているわけだから、多すぎると読む前にうんざりしてしまうというのがありますが、それは大間違いです。さすがに10枚とかあればしんどいですが、4枚ほどまでは全然書いていいと思います。ここで言いたいのは、「読みたい。この人に興味がある。」を思わせれば、逆に少ない経歴より読んでもらえ有利だということです。

ちなみに私の職務経歴書は4枚です。嫌がられたことも、多いことが原因で選考に落ちた経験もありません。最初にしっかりしたものを作ってワードで保存しているため、あとは転職の時が来たら更新するだけです。

もちろん、転職の時期が来なくても、日々の仕事の成果を更新しておくことをお勧めします。あとでも触れますが、突然オファーが来たり、ヘッドハンターからメールや電話がきたり、よくあるからです。行くか行かないかは、自己判断ですが、オファーが来るのはまんざら悪い気はしませんw。

③さて、要約を書いたら、次は具体的な会社名と所属期間を書きます。その下に所属部署、やってきたこと、出た数値(個人的なものでもチームでの数値でもOK。小さな成果でも全然OK)・・・よく面接でKPIを教えてくださいと言われます。これのことです。

基本的にまずは思いつくものすべて書いてください。整理はすべて書き終わってからです。

原則として、複数の会社経験がある方は、会社ごとにまとめて。1社の場合は、所属部署ごとやプロジェクト単位で書いたほうが読むほうもわかりやすいでしょう。

大事なのは、期間、なにをやったか(プロセス)、その結果どんな成果が出たのかです。・・KPI
とにかく思いつく限り、書いてください。

全部書くと人によっては5枚ほどになるでしょう。平均して3枚ほどにはなると思います。これをすると「自分もよく頑張ってきたんだ!」と自信にもなります。

④そして、それから整理するのです。

*ここで注意点! まず、いま思いつく限り書いたものは整理する前にいったん保存してください。

何故かというと、削除したものが必要になる場面もあるからです。会社によって出したほうがいい経験は違います。あとでまた書き直すのは大変です。これ重要ですので、ぜひ実践してください。

それでは、整理していきます。狙う会社、登録するサイトによって様々ですが、ほとんどのサイトが会社ごとに入力という形をとっています。会社ごとに1000文字から2000文字です。

夢中で作っているうちに1000文字とか簡単に超えてしまう場合がしばしばですが、ここは安心してください。サイトには文字カウンターがついています。各サイトにコピペしていく中でサイトに合わせて整理していけばいいのです。

さて、コピペと書きました。そうです!ずっとコピペし続けるためにワードで作成し保存したわけです。

転職サイトへの登録は簡単です。

コピペし、指定の文字数に合わせるだけ。無理して多く書く必要もありません。

しかし、実際に面接に挑む際に必要なのは、自分オリジナルの職務経歴書です。したがって、先ほど書いた、思いつくまますべてを記入したものを、会社に併せてアレンジしてください。そして、不要なものは削除してください。すべてを記入する・・・コンプリートヴァージョンは、絶対に保存しておいてくださいね。

ここまで出来たあなたにちょっと朗報です。

僕は、採用者の立場もたくさん経験してきました。びっくりするのは、基本情報だけ書いて、職務経歴はほとんど書かず(書いても履歴書と同じ程度)、応募してくる人たちの多さです。

そんな中で、やはり目立つのは、職務経歴をしっかり書いている人なんですね。書いているかいないか・・その違いだけですよ。よっぽど人不足な会社でない限り、しっかりとまではいかなくても、ほとんど書いていない人は無視されます。20代前半の若い方なら見向いてもくれますが、大概無視されます。

ここまでしっかり実践してくれた方は、本当にスタート時から違ってきます。信じて実践してみてください。

転職が頭をよぎったら、、いきなりサイト登録ではなく、求人検索でもなく、自分の棚卸です。

 

 

あみゅよりごあいさつと、このサイトのこと

40歳で公務員転職を経験した僕からあなたへ 

 

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こんな方には特にお勧めです。(他でも可)

①公務員転職の肝
・どんな課題の小論文でも6か月で書けるようになる、文章校正、情報収集、ライティング習得。
・社会人経験者の公務員面接対策の短期習得。
②公務員から民間へ転職・起業。
③30代・40代の効果的な転職方法。
④人生どん底からでも短期間で這い上がる方法。
⑤リーダーシップスキル・コミュニケーションスキル・対人関係のスキル習得向上。
⑥人見知り解消

他、社会人が転機でぶち当たる壁について、課題を探し目標設定をします。そして、目標達成の技術を体感していただきます。

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