公務員に転職して後悔する人とは?向いている人向かない人は?

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(*このページは2020年9月21日に更新されました。)

『やった!合格してる!』『もうあんな嫌な職場とはおさらばだ!』『あなた、良かったわね。おめでとう。^_^』

おはようございます。失敗しない公務員転職術のあみゅさんです。

今年も公務員試験がスタートし、一次選考、二次選考と順調に行き、来年の4月には晴れて念願の公務員になる方が多いと思います。

毎年繰り返される光景ですが、公務員について色々検索すると、公務員になって後悔した!という方がいらっしゃるなは何故なのでしょう?

あなたも気になりませんか?

そこで今回は、公務員になって後悔する人と公務員に向いているひと、公務員に向かない人について紹介していきます。

公務員に転職して後悔する人とは?向いている人向かない人は?

まず最初に考えておかないといけないことがあります。それは、、、

ここから下の流れ
  • 公務員とはどんな仕事なのか?
  • 公務員に向いている人
  • 公務員に絶対に向かない人は?

◆公務員とはどんな仕事なのか?

公務員とはどんな立場でどんな仕事なのかを知ることが重要です。

僕が入庁したのは県庁の一般行政職なので、県庁を例に出して説明します。

県庁職員とは、ひとことで言うと県知事のスタッフです。

つまり、県知事の公約ややりたいことを実現するために存在する影にいる立場。

自分が脚光を浴びることは、あまりありません。

これは社会人経験者のキャリア採用でも全く同じです。

あなたがもし、民間企業で脚光を浴び続けてきたのであっても、公務員になればそれはなくなります。

とは言え、公務員には一人ひとり大事な役目があり、数千人がその自治体のために仕事をしています。

歯車と言えばそうですが、非常にやり甲斐のある仕事です。

公務員の仕事は1年間〜数年単位のイベント、、例えば新幹線誘致や国体、インターハイなど、、でない限り、多くは長期スパンの仕事です。

あなたが今のまで経験してきたように、短期で売り上げや利益を求められる、狩猟民族的な仕事ではなく、農耕民族的な仕事が主です。

その点、あまりプレッシャーはありませんし、切羽詰まることはないです。

中には、ただ毎日同じことをする区役所や市役所の窓口のような仕事もありますが、民間企業から公務員に転職するあなたには、そのような仕事は回ってこないでしょう。

あなたは知事ミッションを与えられ、結果を求められながらも、あなたの収入はあがらないし、あまり脚光は浴びません。

職場内では頼もしい憧れの人にはなれると思いますが、地位や名誉、多くの収入が欲しい方は、不満を感じるでしょう。

民間企業でバリバリ仕事をしてきた人がを欲しいのですが、仕事が出来て脚光を浴び続けてきた人には物足りない職場かもしれません。

言い換えれば、公務員に転職して後悔する人はそのような人です。

それでは公務員に向いている人はどんな人なのでしょうか?

◆公務員に向いている人

長年、仕事をコツコツと頑張ってきて、自分の専門分野を持っている人です。

成果は出して会社にとって大事な存在だった。でも脚光を浴びるのは苦手だった。

こんな人が一番向いています。

もちろん、脚光を浴び続けてきて、目立つのが大好きな方でも、公務員という立場をよく理解して、入庁を機に縁の下の力持ちになる気持ちがあるのなら、全然問題ありません。

今まで自分のアイデアや提案が面白いように通用して、仕事を支配してきた方も、頭の固い忖度することが最優先の上司や難儀な議会を通さないと、あなたのアイデアは施行されないのです。

しかし、あなたの民間出身らしいアイデアは、注目されるのは間違いありません。

大学生のゼミなどが話を聞きに来たがります。

若い公務員からは、頼りにされます。

だから、功を焦らずじっくりとミッションに取り組む方が良いです。

仕事の内容よりも、文章の誤字脱字やてにをはチェックに重きを置いて、そればかりを指摘されますが、そこは忍耐です。

また、バリバリ活躍してきたあなたも、大量の資料コピーなどの仕事があります。

面白くないかもしれませんが、それも仕事。プライドを持ってやりましょう。

まとめると、上記を理解して、それでも家族や自分の幸せのために公務員になりたい!と思える人は、全員公務員に向いているということです。

◆公務員に絶対に向かない人は?

脚光を浴び続けたい人や地位、名誉が欲しい人は公務員にならない方が賢明でしょう。

成功欲が強く野心家で、いつかはデカイ事業をやり、年収1億円の男になりたい!、、こんなタイプの人は、公務員には向きません。

唯一近いと言えば政治家です。議員を目指してもいいかもしれません。

全体をまとめると、地味にまじめに利他の精神で、行政サービスという立場で、自分の専門性を生かせる人は公務員に向いていますし、後悔はしません。

多くの家族が求めるのはこちらでしょう。

反対に、自分の野心や成功よりもが強く、なんとしても自分の人生を華々しくしたい方は公務員は向かないし、後悔するかもしれません。

どちらも立派な生き方です。

あなたの人生なので、あなたの性格に合った判断をしてくださいね。

それでは引き続き公務員受験対策がんばりましょう!

 

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