40歳(代)からの仕事探しの実情は?転職事情はどう変化した?

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※当ブログは、ライフコーチの私が主に40代以降に様々な転機を乗り越えてきた経験をもとに書いています。
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40 歳 から の 仕事 探し

(2022年4月1日更新)

『ずっと若いつもりで、派遣やってきたけど、鏡見たら俺も立派なおっさんやん!』『彼女と結婚したいけど、いつまでもバイトじゃ、子供もつくれないよ、、』

こんばんは。【ネクストキャリア実現サポーター】でライフコーチのがみさんです。

実はうちの職場(インフラ系)では、数多くの20代、30代、中には40代の派遣の方が働いています。

主にコールセンターなんですけど、契約はほとんどが3ヶ月更新。

驚くのは、多くの男性が結婚していることです。中には子供がいる方も結構います。

『お前達、家庭があるのになんで派遣やってるの?』なんて、余計なお世話系の心配をしたくなるんですけど、当の本人達は【これが普通】と思っている?らしく、もちろん賢明なお父さんは就職活動はしており、つなぎとして働いているパターンも数多く見てきました。

『時代は確実に過酷な状況に変わった』と、日々痛感しているのですが、うちの同じ職場で働いている女性は主婦か独身。

彼女達は『女も働き続けるのが当たり前』という認識が強く、派遣を繋ぎとして就職活動をしている方も数多く居ます。

就職活動はしていなくても、他に条件がいい派遣があれば、熱心に調べているんです。

『社会人になったら正社員として働くのが当たり前』という、私の世代までの(私の親の世代も含め)常識は、もう昔の話なんですね。

今回はこのような社会変化の中、40代の仕事探しの実情と転職事情について書いていきます。

40歳(代)からの仕事探しの実情は?転職事情はどう変化した?

ロスジェネ世代をつくった社会が悪い、政治が悪いといえば、確かにその通りなんだけど、彼ら、彼女たちとの会話を通して感じることがいくつかあります。

私は自分も40代が転職人生だったことや、このサイトを書いていることもあり、40代でも未経験でも転職先は結構ありますよと伝え続けているのですが、当の本人達と話すと意外なことが分かってきます。

『残業はしたくない』『結婚なんてする気はない』『責任の重い正社員にはなりたくない』『夫婦で働けばOK』『料理は僕がつくってます』『勉強?大嫌いです』『楽して稼げる仕事ないですかね、、』『その仕事、時給いくらですか?』

また、『私達の世代は否定され続けて育ってきたので、自己肯定感がない人が多いんです。だから就職や結婚を諦めている男女が多いんです。』という話も直接聞きました。

このように、僕らの時代では到底出て来なかった言葉が頻繁に出てきます。

そのくせ儲け話にはすぐ飛びつくのが彼ら、彼女達。『どの投資が損が無くて儲かるんですか?』・・こういう質問も非常に多いのです。

『損しない投資なんて、自分の頭への自己投資だけだよ。でもリスクが少ない投資はあるにはある』と教えても、真面目に始める人は皆無。

もちろん、派遣の方が多いうちのコールセンターでの話しですので、しっかり正社員として働いている方には該当しないのですが、見た目も立派なおじさん、おばさんになってしまっている40代は、このままでは生きにくくなるのでは?と思ってしまいます。

反面、驚くほど頑張っているのが、今の大学生や最近(ここ2年ほど)大学を卒業した人たち。

彼ら、彼女達は、自分への自己投資、、、つまり勉強に対する意識が強く、将来もしっかり見据えて人生プランを立てている人が多いです。

この差は顕著で、今のロスジェネ世代と言われながらも甘んじている人は、本当の意味でロストジェネレーションに自らなってしまうかもしれません。

じゃあどうすればいいの?という声が聞こえてきそうですが、ここで今の社会情勢を考えてみませんか?

40代を取り巻く、今の社会情勢

就職と言えばハローワークしか見ていないほど驚かされる人がいる派遣の彼ら、彼女達ですが、賢明なあなたは、せめて民間の転職サイトにも登録して、情報収集からスタートするのをおすすめします。

そして、最近話題にのぼったこと。『バブル組の大量リストラ』

バブル組といえば、バブル絶頂期だった頃に正社員だった今の50代後半や、バブルがはじけても、かろうじて恩恵を受けていた、今の50代前半。・・まさに僕らのこと。

『働かないおっさん』とひどい呼ばれ方をしていますが、確かにそういう人がいるのも確かです。

そこで40代のあなたの上『目の上のたんこぶで、威張ってるけど働かない勘違いサラリーマン』がいなくなるのです。

あなたの下には、同じようにロスジェネ世代の30代や20代後半の人たち。

その下には、外国語もプログラム言語もバリバリできる、やる気のある若い大学生や20代前半の人々。

でも彼らがデビューして活躍するのは、まだ数年先のこと。

よく考えたら、あなたは今、絶好のチャンスにいるのではないですか?

もちろん何もしなければ、ただの大ピンチですけど。

バブル組リストラでポストが大量に空く時代。

ライバルは同じような価値観の持ち主達。、、だからそんなに強くない。

そんなに収入が高くなくても、年収500万でも満足してくれる(僕らのバブル組世代は、年収800万ないと不満たらたらでした)ありがたい世代を、企業が放っておくでしょうか?

この千載一遇の就職チャンスを、あなたは逃しますか?

社会もロスジェネ世代に対する理解はあります。

正社員未経験でも、初めて正社員をしたい人の受け皿は整っているのです。

ここで何もしないか、あるいは今から英語やプログラミングなどの勉強をして、チャンスを掴んで、結婚して家庭も築くなど、今まで諦めていた夢を掴むのかは、あなたの決断次第ですが、当サイトとしては、40代のあなたにハッピーな人生を送って欲しいと思っています。

そのための、当サイトネクストキャリア2.0です。

今後は少し視点を変えて、今は実は就職チャンスだという考えに切り替えてみてはいかがですか?

 

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